コイサンマン2の作品情報・感想・評価

「コイサンマン2」に投稿された感想・評価

TSUTAYA配信がメインになったけどたまにレンタル屋さんへ行きたくなる
特に仕事が暇な時は休憩がてら訪れる
🚕💨💨💨
久々にお店に行って物色していると「ブッシュマン」作品3点があった
後で調べると5作品あるようです
3作目は何とキョンシーと共演😁

久々に1作目も再観賞
そして初鑑賞となる2作目


キコ(ニカウ)の子供キリとキサ
食べ物の収穫に出掛けた2人は象牙を密猟する密猟者のトラックに迷い込む
トラックが出発した為に降りることが出来ずに連れ去られてしまう
キコは2人を取り戻す為にひたすらトラックの轍を追い掛ける

一方、動物学者のスティーブンとNYの弁護士アンはセスナ機で遭難はぐれてしまう

敵対する兵士達も交え3つの物語がやがて交錯していく。。







以下ネタバレ




アフリカの大地を舞台に脚本が面白いカルチャー・ギャップ・ドタバタ・コメディ
2人の子供がピュアで可愛い
泣いてるシーンはホントに悲しそうで風大左衛門、大ちゃん並みの涙💧笑
イナリが見えないかもドキドキする😆

この頃のコメディの特徴、ギャグシーンが時々早送りになるのも懐かしい😁

ニカウさん部族の人の良さ
アフリカ兵とキューバ兵の対立
ハイエナとキサとの戦い
動物達の演技も現在では撮れないだろうなぁ。。

思ったより楽しめた作品でした☺️
M少佐

M少佐の感想・評価

3.0
 ブッシュマンからコイサンマンへ名前が変わった二作目。

コメディ色が強くなったなくらいの記憶しかない。
tak

takの感想・評価

3.0
 80年代組の僕らにとって「ブッシュマン」は忘れ得ぬ映画。僕も映画館で2回観た。何故か「燃えよドラゴン」のリバイバルと2本立てだったのをよーく覚えている。ブッシュマンは差別的呼称であるとのことから、この第2作が劇場公開される際に「コイサンマン」に改められた。後に1作目が「コイサンマン」に改められたので、第2作は現在「2」となっているのだ。

正直言うと少々がっかりした。というのは前作にあった文明批判的部分が全く消え失せて、徹底したドタバタコメディとなっていたからだ。前作が現代文明社会への皮肉とコメディとしての面白さが絶妙なバランスで成立していた映画だったことが、改めてわかった。

 しかしこの「コイサンマン」がコメディとして面白くないか?というと、それは違う。これはきっとファミリーで楽しめる映画。ニカウさんの子供が密猟者のトラックに乗ったことに端を発して、子供を探して疾走するニカウさん、軽飛行機で遭難してしまう男女の学者、兵士のエピソードが次第にひとつの物語へ収束していくところは実に見事。そしてジャミー・ユイス監督お約束、生き生きした野生の動物たちを描くことも忘れてはいない。それらがギャグに効果的に結びついているからまた面白い。カラハリ砂漠周辺の風景も見どころのひとつだろう。でもねぇ・・・やっぱりニカウさんがもっと観たい。文明人が砂漠で右往左往する面白さばかりが印象に残ってしまうのは残念だ。このシリーズは、この後香港資本で製作された続編が数本ある。グロリア・イップ共演で万里の長城をニカウさんが走るお話や、キョンシーと対決するお話もあるとか。観てみたいっ!。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
キコと共に食べ物の収穫に出かけた彼のふたりの子供、キサとキリは、象牙の密猟者のトラックを見つけそれに乗り込むが、その時車はふたりを乗せて走り出すのだった。

慌ててキコは、必死でそのトラックを追いかける。

ホノボノ笑顔で日本でも人気を博したニカウさん主演第2弾。

『ブッシュマン』の続編。

愛と感動のニカウさん。

続編でもコケないのがニカウさんっ。

1も面白かったケド、2も面白い。 

ニカウさん大好きだぁ~!

アンタに惚れたぁ~! 

内容は、密猟者のトラックに潜り込んだ2人の子供を追うニカウさんと、小型機の不時着で遭難した動物学者と女弁護士の2つの話を中心に繰り広げられる物語です。 

あらすじ見るとシビアな内容に見えますが、ストーリーはコメディっぽい。

老若男女安心して見れる内容で、尚且つ心温まるファミリーエンターティメント。

ニカウさんはこども達を連れ戻しに、また旅にでる。 

今回は家族愛がテーマなのかもしれない。 

コッテリギャグのオンパレードであった前作も良いのですが、素朴でシンプルなギャグでまとめられた本作もなかなか味があります。

ユーモアに溢れてるし、微笑ましい。

いたずらすきのヒヒに缶をとられたり、動物に噛みつかれてずっとついてこられたり。 

動物がからむコントは、ホント良く撮ったなと。

そして今作のニカウさんは、車を追って延々走りっぱなし。

すごい体力だ。

敵の銃をあっさり取りあげたりなど、ニカウさんスゴイ&面白い。

ニカウさんのとぼけているように見える素直さが、また優しい笑いを呼びます。

あと、子供ちっちゃい子が本当にかわいかった~。

泣いてるとこは本当にこっちまで泣きそうになった。 

ニカウさん、子供たち、学者、動物たち。 

全部ひっくるめて 

だいすきだああああああああああああああっっ!!! 
バブルの頃、「コイィ~サン~マンッ!」と奇声を発するCMがしつこく流れていた記憶。

差別だの何だの妙な騒ぎも起こっていた記憶。

CMがしつこく煽った割にさっぱり面白くなかった記憶。
abdm

abdmの感想・評価

3.5
二カウさん常に走ってる!体力のバケモンかよ!
前作にも増したスラップスティックコメディ。どんな緊迫したシーンでも登場する動物学者のようにこちらも平然と観てられる。二カウさん最強だから。
nana

nanaの感想・評価

1.3
ちょっとレビューをチラホラとみるとストーリー性の良さが多く語られているが、この作品のストーリーは最悪だと感じるのは自分だけか。
完全に観光目当てや、行く先には金しか見えない、私利私欲に満ち満ちた人間達が遠くサバンナで迷子に→ニカウ達が平穏に暮らす大地に無機質な物体が散々持ち込まれ、しまいにはその一悶着に彼等も巻き込まれてしまう、これはなんて人間のエゴに満ちた醜いストーリーなんだろうか。
一期一会に涙するニカウ達現地人と、無駄なお色気シーンを入れつつくだらないやり取りで生き物が生きる大地にズケズケと足を踏み入れその地を汚すもの達。
その対比から何かを学ぶということもこの作品の意味合いなのかもしれないが、それにしてもあまりにも巻き込まれた側の扱いが酷すぎる。
笑いが散りばめられている、とのレビューもあるが、どこに心から笑える要素があるのか本当に謎。
そう考えると前作のコイサンマンの、何も知らないヒトが、文明社会に触れその偉大さを学び、そして自分たちの住む場所の美しさを再確認するという筋書きはなんて美しいストーリーなのだろう。
はっきり言ってこの作品は大嫌い。
gatten

gattenの感想・評価

4.0
ハイエナから身を守ろうとする子供のシーンが愛おしくて切なくてたまらなかった
わたP

わたPの感想・評価

4.0
子供の頃、弟と何度もこの映画を見返した。VHSなのでそれこそ擦り切れるほどというやつ。
中でもお気に入りは車の貯水タンクから抜け出す為に、足場に使おうとした猟銃に指を引っ掛けて暴発するシーンと、ハイエナに襲われない為に小さな男の子が木の板で背を大きく見せるシーン(ハイエナはある程度の大きさのものは襲わないのだそうだ)
そのシーンを何度も繰り返し見てその都度大爆笑していたことを思い出して、ネットレンタルで思い出に浸ろうと思ったのだ。

もう恐らく20年近く前のことだけど、見始めるとオープニングからなんとなく覚えていることに驚いた。
象牙の密猟トラックに乗ってしまったことで遠くへ行ってしまうサン族の姉弟と、気象の影響で飛行機が目的地に飛ばなくなってしまったアメリカ人法学者と動物学者、戦闘状況にあるキューバ人と現地の兵士がそれぞれサバンナで迷子になってしまうというストーリーなのだけど、わかりやすい笑いを沢山散りばめられて、けれどその中には家族愛だったり、自然界で生きるということや、動物たちの習性、社会的状況などが少しずつ語られていて、これは確かに子供達が見るのに持ってこいだと感じた。
僕が子供の頃見ていたのは父が録画をしておいたものだったと思うのだけど、何を思って僕たちに見せたのだろうと思った。

レビューというよりは個人的な思い出を語ってしまって恥ずかしいし、得点も思い出補正がかかっていて正確ではないかもしれないけれど、小学生くらいの子供をお持ちのお父様方、子供に見せるにはこれですよこれ。

ていうか、子供の頃「コイサンマン見よ、コイサンマン!」って言い合ってたものが、"2"だったとは知らなかった。
1見てなくても全然楽しめます。
今までに聞いたことのない言語でおりなされるストーリー。
とても斬新でした。
ちょっとマネしたくなるような喋り方です。
ボイパで会話をする感じでしょうか?
もちろん映画なので言語メインではなく、ストーリー性も評価しました!
あと、ちゃんと白人の方々もでて来られますので…
ほんとに、どうやって取材協力したのかきになります。
通訳でしょうか…