クロコダイル・ダンディーの作品情報・感想・評価・動画配信

「クロコダイル・ダンディー」に投稿された感想・評価

nanamI

nanamIの感想・評価

1.5
オーストラリアの奥地で先住民に育てられたクロコダイル・ダンディー。
彼に取材をしにきたスーがダンディーに惚れ込み、新聞のネタにもなると考えてニューヨークに連れてくる…

初めての都会で突拍子もないことをしたり、スーに彼氏がいるとわかってショックを受けたりするダンディー。
でもどれもが予想範囲内の話で、全体を通して見ると退屈で単調な話だった。
続編があるのが信じられない、、、
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
先住民に育てられ、ワニと戦って勝つオーストラリアのクロコダイル・ダンディー。取材に来た女性記者をワニから救出した事をきっかけに彼女の地元であるNYに招待され、そこで様々な体験をする…。原作/脚本/主演ポール・ホーガン。遠い昔に観た時の記憶はもっとぶっ飛んだ内容だったのだが…全く普通で寧ろ退屈。時代の流れを感じた。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
公開時劇場で。当時日本では「ブッシュマン」などと並び大ヒットを記録したオーストラリア発のコメディ映画。NYの女性記者が出逢ったオーストラリアの田舎に住むイケメン男が、連れて来られた文化の全く違う都会でのひと騒動。
TOKKY

TOKKYの感想・評価

3.4
有名な映画なので名前は当然知っていましたが、なんとなく観る機会がなく、今回、初めて視聴しました。
時代ですね。
面白いけど、今はこんなにストレートには表現出来ない。
でも、それだけに面白い映画でした。
世間に媚びない主人公は観ててスカッとしますね。
シリーズ物、観てみようかな😁

映画のロケ地マッピングブログでこの映画の記事も投稿しています。
ぜひ覗いてみてください。
https://movielocationmap.net/crocodile-dundee/

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一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
ピーター・フェイマン監督作。

オーストラリアの奥地で暮らす野生児クロコダイル・ダンディーとニューヨークの女性新聞記者スーの交流と愛を描いたロマンチックコメディ。

“異文化との出逢い”をテーマにしたオーストラリア製ロマコメの人気作で、続編まで製作されている。とりあえず第1弾を鑑賞してみたが、今観るとすべて想定の範囲内の展開&結末であったため、特別新鮮味はなかった。主演のポール・ホーガンが好演で、日焼け肌&ヘビ柄ジャケット&ブラックハットの異様な風貌がターザン感満載で強烈に印象的。ニューヨークの街中では明らかに浮いていて、薬物で頭がイカれた変人にしか見えない。ヒロイン役のリンダ・コズラウスキーは始終平凡な存在感だったが、水辺で一人水浴びするシーンはセクシー度満点(80年代臭に満ちたダサい水着だが...)。

ニューヨークの女性記者が取材のためオーストラリアの野生児に出会い、野生児の案内でオーストラリアの未開の奥地を探索した後、今度は女性記者の誘いで野生児が大都会ニューヨークを訪れる...という異文化交換留学的お話で、映画が盛り上がりを見せるのはニューヨーク編に入ってから。クロコダイル・ダンディーの数々の“初体験”が可笑しくて、初飛行機に始まり、初エスカレーター、初エレベーター、初ホテル、初ウォシュレット、初レストラン、初娼婦、初右側車線...と生まれたての赤ちゃんのように色んな初めてを体験していく。エスカレーターの降り方が分からず逆走してしまったり、初めて会った黒人運転手に「どこの部族だ?」と無礼極まりない発言をしたりと、“超絶田舎者×ニューヨークライフ”の結果巻き起こるハプニングの連続に笑いが止まらない。

コメディ演出が目白押しの愉快作だが、当然のことながら野生児と女性新聞記者のロマンス要素もある。野生児×新聞記者×いけ好かない同僚の男の三角関係が展開されるのだが、特に恋の駆け引きなくクライマックスへと進んでいく適当具合。ただ、ニューヨークの街を記者が裸足で疾走するシーンと、地下鉄の喧騒の中の“愛の伝言回し”はなかなか洒落た演出で好印象。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2022年3月24日、ワールドカップ出場をかけたサッカー日本代表の大一番を見にオーストラリアに行くので、その前に予習。
大ヒットしたらしいけど、ここでの評価はイマイチ。実際そんな感じだった。よくあるラブコメのオーストラリア風味。
オーストラリアなまりの英語の予習にはなった。

このレビューはネタバレを含みます

移動中にみた作品


ワニを捕まえた男を女性のジャーナリストが取材し恋仲になる

基本腹たつ相手にはパンチをお見舞いする

そして最後の愛の言伝のシーンはユーモアがあって好き
Ark

Arkの感想・評価

2.2
私はあんまり好きじゃなかった。コミカルなシーンはおもしろかったけど、特に何も起こらずダラダラな感じが合わなかった。
kabaya

kabayaの感想・評価

-
音楽がとてもよい、とくに最初のNY散歩。
古い価値観から、女性とトランスジェンダーには弱っちぃから黙ってろ的な反論させない嫌なイジリもあったけど、基本的に面白かった。
単純なマッチョ話でもあるけど、ツーリズムにより深刻化する田舎都会格差問題が、肩肘張らずにオーストラリア側から提起してる感じもある。
ラストの地下鉄シーン、久しぶりに見たけどすごい好き。靴と一緒にニューヨーカーのプライドも捨てた感じなのに、ニューヨーカー的ロマンスで終わるんかい!と思いつつ、感動。

オーストラリアの奥地、ヤクとかないのか、ドラッグに無知すぎる。
あとワイドスクリーンらしく、オーストラリアの自然美に合う。端っこが余る感じある。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2022年 鑑賞 22-51-04
BS日テレ 土曜7時の洋画館(吹替) にて
ピーター・フェイマン監督の、新聞記者のスー(リンダ・コズラウスキーさん)は、オーストラリアで「クロコダイル・ダンディー」と呼ばれる男ミック(ポール・ホーガンさん)を取材する。彼に命を助けられたスーは、ニューヨークへと彼を招待したことから始まる、オーストラリア発のコメディ作品。1988年に「2」、2001年に「 in L.A.」の続編が製作されている。

ー 奥地のダンディー、NYへ行く ー
クロコダイル・ダンディーことミックは、オーストラリアの先住民に育てられ、先住民の習慣で、奥地に何ヶ月も放浪し新しい体験をする “ブッシュ歩き” をしている。そのため時間の感が皆無で、離婚歴もある。動物の生態にも詳しく、先住民独特の方法で、バイソンなどの動物を静かする特技もある。クロコダイル・ダンディーは観光客向けのあだ名。出で立ちはインディ・ジョーンズのような格好で、普段は真面目で紳士だが、飲み過ぎると...

ワニに持って行かれそうな時のスーの目がきまっていた!女優魂凄ぇ!と、感じた!

“「ねえ一緒にアメリカに来ない? ニューヨークとあなた... 売れる記事になるわ」「俺に気があるのかと思ったのに」「そうかもよ」”
湖の淵の男女2人は、恋に...
ここからアメリカ編。どんな事件が?

初めてのエスカレーターあるある。降り方分からない(幼少期はここに怖いが乗っかる)。タバコどこで捨てた?クソを洗うもの?どこでした?あと鍵かけた?1人で街に出て大丈夫?時間感覚ないのに大丈夫?テーブルマナーや食べ方は?手づかみダメよ!ああいう嫌な男性いるよね!ちゃんと帰れたんだね。泡風呂?ホットドックは食べ物?「確かめただけさ」「鼻づまりか?俺の国ではこうやるのさ」→コ●●ン、「ナイフはこれさ」「あなたといると安心ね」

“伝えて 愛してる”
犬の下り、おもしろい!もうあれだけで、自分より上だと認めた!
突然のことに戸惑うスー、複雑な表情のミック、彷徨うミック...
地下鉄へブッシュ歩き、靴を脱ぎ捨て走って地下鉄方面へ、預かった大きなナイフ、禁●で倒す、地下鉄ホームでの伝言ゲーム... する必要ある?すると3割増しで嬉しくなった!あと、ミックの人たらしな感じと、距離の正確性(銃やトマト缶)の神業を拝めて、超上がった!
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