白・赤・黒に大きく限定された色彩設計が任侠映画史における規則など諸規則間の葛藤と同期している。
登場人物である富士松における脚本上での「不死身」や「不始末」という明らかな掛詞から考えると、主人公で…
博多弁…いいですね。
そぎゃんもこぎゃんもなかです…的な。
藤純子のこのシリーズ、実は初めて観るのだけれど、こりゃなるほど惚れちゃいますよ。
任侠映画…実録路線前のやくざ映画は様式美の世界。
カッ…
今まで、「仁義なき戦い」や「アウトレイジ」等、実録ヤクザ映画以降のその手の作品は観てきたが、任侠映画を観るのは初めて。
ストレートに口上で始まる映画なんて初めて観た。そこから新鮮でカッコイイ。
続…
いやいやいやいや......
あのフリ、あの流れ、あのラストでお竜じゃなくて健さん演じる片桐がとどめ刺すなんてことある?
折角拳銃まで持ってきたのに...
お竜のピンチにすぐさまかけつけ…
やっぱり良いな〜緋牡丹博徒!
定番のシナリオながら
山下耕作のシッカリした演出と
ツボを心得た鈴木則文のシナリオに気にならず
フグ新の散り際には思わず涙が・・・
お竜さんも我らが熊虎親分も良いけ…