次郎長三国志の作品情報・感想・評価

「次郎長三国志」に投稿された感想・評価

今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
ryodan

ryodanの感想・評価

4.1
2008-10-18

貴一ちゃんの時代劇。
着物姿がきまっていて、殺陣も見事!!これだけでもファンにとっては涙ものかも知れません。話のテンポは悪かったけど、楽しめました。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
名前こそよく聞きますが「清水の次郎長」ってのがどんな人なのかよく知らなかったのですが、この映画みてもよくわからないw 博打打ちをしているやくざが何だというのか・・・。

俳優はたしかに豪華ですが、出し入れがせわしなくて落ち着かないな。それでいて鈴木京香が死ぬシーンがとんでもなく長いのは何なのかなぁ。
こやち

こやちの感想・評価

3.2
ラストの討ち入り?の映像がとても綺麗。谷川に赤い紅葉。
木村佳乃が上手いなぁ〜って思った。宇崎竜童の歌が良かった。
佐藤浩市の黒駒がチラ見せだけだったのは続編が‥今はもう無いんですね。
756bee

756beeの感想・評価

2.5
予告で面白そうやと思って観たけど、これは予告篇だけで充分ていうか、テレビでやっとけって感じ。ま、時代劇で悪役ではない一徳さんが観れたし良しとするか。竹内力さんは、ああいうキャラしかやらせてもらえないのか、それともあれしかできんのか。
みんなさすがの演技なんだけど、なんかこう上滑りしてる感があった。昭和の時代劇感を出したかったんだろうけど、でも画面が今風すぎたせいか?
爆睡にござんす

2008年9月21日 楽天地シネマズ錦糸町/シネマ3
花紫

花紫の感想・評価

2.3
豪華なキャスティングは津川雅彦だから出来たのかな。
最近の時代劇ではなく、昔の時代劇のような大げさな演技、古臭い演出。
次郎長映画はだいたい笑って泣かせるがこれは泣かせのほうが濃い。
次郎長とお蝶がガチ主役のため石松は温水洋一で地味にしたが かえって印象に残る。あと法印=笹野高史はうまい。鬼吉も目立つが棺桶担いでいないのでマイナス。
フリーの壺ふり高岡早紀がでるとパァーッと明るくなるのがいいし、監督の娘の真由子が木下ほうかのメチャ怖い女房を好演。

大政=岸部一徳は重みが感じられないのでミスキャスト。

ラスボス佐藤浩市の対決するためには、石松代参→閻魔堂の闇討ちも描かないとできないので無いのは理解します。
えりみ

えりみの感想・評価

3.5
2008年に生誕100年を迎えたマキノ雅弘監督の人気シリーズ『次郎長三国志』に監督の甥である津川雅彦が監督マキノ雅彦として挑む・・・っていう映画だと知らずに。

王道をゆく時代劇って感じ。
ところどころ古臭いと感じる演出があるのは、元ネタへのオマージュなのかも(昔の次郎長を見たことないので分からん)。
喜劇要素が予想より多くチャンバラがメインの時代劇とちがうかった。

着物姿の鈴木京香が綺麗。
高岡早紀の壷振りも色っぽい。
津川雅彦の娘まで出演してた。

竹内力って、時代劇になるといつも同じキレキャラやねぇ。
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