〖1960年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
1965年製作で、村上元三の小説を実写映画化で、おなじみ清水の次郎長一家の面々が織り成す義理と人情味にあふれた多彩な人間模様を名匠・マキノ雅広監督…
前半40分ぐらいまでは結構面白い。
宿泊先に襲いに来られるシーンは音楽に合わせて敵が進んでくるのが面白い。でも、脱出劇は実はまだ部屋の中にいて、フスマに書いたメッセージを見て敵が出ていったのを見てか…
セットが豪華。
人が沢山画面に入り乱れるグルーヴ感がさすが。
終わり方もカッコイイ!
鶴田浩二の次郎長シリーズこれで終わりなのかな。
もうちょっと観たかった。
◯
と言う事で、こちらで多分今年…
いきなりお仲さんのキャスティング変わっててちょっと「えー」ってなった。
あと、こんなどんどんキャラが多くなるとは思わなくて驚いた。
映画として破綻していると言うか。
今回も親分の親分たる所以がほと…
危機突破マニュアルだ。ズバリ、それは団結力がものを言う。
災難を潜り抜け、最後は弔い合戦へ。
男の中の男、司令塔、清水次郎長は
最愛の妻を見送り、敵地へ向かう。
鬼気迫る殺陣のあとは、権力にも向かっ…
シリーズ4部作の4作目。
この時代に作られたプログラムピクチャーをいまの映画と同じように見ることはできない。製作の起点がまったく別物だからだ。
前作からさらに配役変更しており、違ったマリアージュが楽…
次郎長三国志、四部作の四作目。
猿屋勘助を殺め兇状持ちとなった次郎長一家。
清水に戻れず転々とするが、お蝶が病に倒れてしまい…。
松方弘樹、津川雅彦、丘さとみ等、メインどころのキャストが入れ替わって…