天使とデートの作品情報・感想・評価

「天使とデート」に投稿された感想・評価

エマニュエル・ベアールが人形のように綺麗。それなのに、それまで抱いていた天使の崇高なイメージを覆す生々しいキャラクター。精霊というより鳥。『葡萄畑』でも異様に生々しい天使が登場していたから民族性なのか?超音波で駄々をこねる食いしん坊な存在。それを可愛らしくするんだから、まったくもうである。
昔、何度も見ました(o^^o)
天使が可愛いしストーリーも素敵♡
とみ

とみの感想・評価

4.0
偶然テレビで見て、エマニュエル・べアールの天使感に衝撃を受けたことを覚えている。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.4
80年代のアメリカ映画は、あの時代のファッションとカッコいい音楽堪能できて、かつハチャメチャにしつつハッピーに落ちつくんで楽しくて大好き。天使役のエマニュエル・べアールがそりゃもうdrop dead beauty!死ぬほど綺麗!リアル天使!彼女、女から見てもエロ綺麗だよね~!初めて観たのがミッション・インポッシブルだったかな?8人の女たちでもエロいメイド役似合ってたしね~!
2MO

2MOの感想・評価

3.4
どうしようもない僕に天使が降りてきた。
あぁ、翼の折れたエンジェル。宙から堕ちてきたエマニュエル・べアールが僕にキスをせがむ。

大人への成長を描く『E.T.』のようなジュブナイルの傑作も勿論外せないが、現実逃避するように、子どもじみた妄想を無批判なロマンチックコメディに認めてしまうこの軽さ、ネアカさ、もしかしたら空元気なのかもしれないが、この時代のポップなエンタメのムードには、ノスタルジーという名の憧憬を持つ。

シンセな劇伴にポップソングミックス。おぼろげに光が乱反射する幻想的な画調。それはチープな、ハッピーエンド。
現在となっては、この多幸感が得難い。
yurie

yurieの感想・評価

3.5
エマニュエル・べアールがとっても美しい!本当に天使なんじゃないかと思うくらい。
ポテトを食べるところも可愛いかった。
o

oの感想・評価

3.9
エマニュエル・べアール可愛いの領域超えてた笑。完全に天使ですね笑
映画の内容がどうこうじゃなくて天使を観察する映画だわ笑。この映画に言う事はそれだけ笑笑
てかこの映画日本でも作れるよなぁ
アイドル映画として最高のシチュエーションだし笑。是非リメイクして欲しい笑
誰とは言わないでおく笑
最後に、なんかこの映画の字幕クッソよみずらかったわ。
nozomi

nozomiの感想・評価

3.6

人間と天使のラブコメディ映画。

ジャケットのデザインに惹かれて鑑賞しました。

知らないうちに脳腫瘍ができていた主人公のジムのもとに、天使のお迎えがやってくる(落ちてくる)。ジムは婚約者がいるのに天使に惚れてしまい、周囲を巻き込んで大変なことになっていく。

ジムと天使の恋路を邪魔する奴らが次々と現れてきますが…。ストーリーは説明するまでもなく、ありがちな展開でした。ジムの婚約者のパティは悪者のように扱われていますが、彼女はきっと被害者だろう。

この映画の見所は、エマニュエル・ベアールが演じる天使の美しさ。ハリボテの羽を付けてても、フライドポテトをモリモリ食べてるところも可愛かった。

別の映画に出てくる死神(役/ブラピ)もピーナッツ・バターが好物だったけど、神様はジャンクフードが好きなのかな。なんか親近感沸くな(笑)。
とまこ

とまこの感想・評価

4.9
お色気担当イメージだったエマニュエル・ベアール、実は本物の天使なのかもしれないと思った。無邪気で可憐でどこか儚くて… 全部含めタイプすぎるヒロイン
tak

takの感想・評価

3.0
エマニュエル・ベアールのファンだと言っているにもかかわらず、実は観ていなかった出演作。公開当時もなーんかそそられなかったんだよねぇ。人魚と恋する「スプラッシュ」やマネキン人形と恋する「マネキン」の系譜とも言える、男子のピュアな妄想を映像化した作品。公開当時、僕は硬派ぶって観ることを避けたけど、あの頃に観ていたらエマニュエル・ベアールにもっともっと夢中になっていたに違いない。この映画はベアールをめでるためにある。あのフィービー・ケイツでさえ引き立て役にすぎない。

 ストーリーは前述の2本と同様。人間とは違う存在が現れて、彼女に恋をして、世間の好奇の目から守りつつ、騒ぎが起こるが収拾がつき、主人公は男として成長する・・・というもの。型通りの筋書きで目新しさはないし、主演男優も華がないし、リチャード・エドランドのSFXも地味だし、主人公の友人たちは救いようがないし・・・。この映画はエマニュエル・ベアールの美しさで人気が保たれていると言っても過言ではない。美しいフランス女優にフライドポテト(フレンチフライ)が好きな天使を演じさせるなんて、下手なジョークだよなぁ・・・と思いつつも、ポテトをほおばる彼女にうっとりしてしまう。

 メディアの目にさらそうとする騒動はお約束通り。面白いのは主人公の婚約者(フィービー・ケイツ)の父親が、化粧品のCMに天使を起用すると言い出すところ。あのフィービー・ケイツはキーキーうるさいだけの登場人物と化してしまう。ショートカットのフィービーもなかなかきゃわいいのだが、天使の前にはさすがにかすんでしまう。音楽の使い方は80年代映画にしては地味。サントラにはスティーブ・ウィンウッド(The Finer Things)やカーズ(You Are The Girl)が使われているが、印象には残らず。使い方で面白かったのは、天使のことで苛立っているフィービー・ケイツが運転する車の中で、カーラジオからロージー&オリジナルズのAngel Baby(後に戸川純のカヴァーがある)を聴いて怒り狂う場面だな。
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