天使とデートの作品情報・感想・評価・動画配信

「天使とデート」に投稿された感想・評価

動物の死骸を食べないところが良かった。
操って自分を愛させることも出来るのに、無理強いはしない天使。
運命は変えられないが、友達の目は覚めたようだ。
taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

4.0
Blu-rayを入手したので視聴。
80'sラブコメファンタジーの雄。
喋らない天使とデートという構図は、アニメのメトロポリスを思い出した。
視聴時レビューに
エマニュエル・ベアールが
美人だとは書いてある
アロー

アローの感想・評価

2.5
愛らしいキャラクターは天使だけ。それ以外は、主人公もふくめてあまり魅力的じゃない。いわゆる“さえない主人公”なんだけど、マジでさえてなさすぎてイライラした。最近観た『スプラッシュ』みたいな主人公像だったら良かったかも…。
とか偉そうなこと考えちゃうけど、実際にさえない主人公をキャスティングしろって言われたらめちゃくちゃ難しいだろうな。さえない主人公の魅力って、さえない中に何か光るものがあることだと思うんだけど、この絶妙なラインをキャスティングするのって絶対むずかしい…。

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あらすじ:勝ち気な彼女との結婚が迫る音楽家のジムは、あるとき自宅のプールに女性が浮かんでいるのを発見する。なんと彼女の背中には翼が生えていて…。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・結婚間近の青年ジムは悪友が開いたバチェラーパーティーの夜、プールに落ちてきた天使と出逢う。ジムは羽根を怪我した天使に自宅での療養を勧めるが婚約者に誤解され修羅場に。一方、悪友たちは見つめられるとあらゆる人はおろか犬猫まで虜にしてしまう天使の美しさに目をつけ一儲けを企む。
・エマニュエルさんの美しさはいわずもがなだが、フィービーさんもショートカットが似合って麗しい。なのにブチ切れるコミカルな役どころで可笑しい。頭に血が昇ってジーンズの上にパンティはいたまま出かけちゃうし。
・音楽は作曲陣にキャロル・キングさんとかアルバート・ハモンドさんとかスティーヴ・ウィンウッドさんの名が見受けられる。
朱香

朱香の感想・評価

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全体的に可愛かった❣️特に天使❣️
マーメイドインパリと夢の降る街を思い出した。
ジムは独身パーティの日に自宅プールに突然現れた天使(エマニュエルベアール)を助けた。パティと婚約中。ジムは天使をお世話するようになった。パティは天使に嫉妬して怒ってばかり…パティはどこかで観たことがあると思ったらグレムリンの女の人だった。パーティで彼女の家で暴れたり、天使を誘拐しようとするジムの友人の行動が酷い。ウェンディーズのフライドポテトを頬張る天使が可愛いかった。エマニュエルベアールが美しくて天使姿に違和感がなかった。
すず

すずの感想・評価

4.0
社長令嬢のパティ(フィービー•ケイツ)とジムの婚約パーティーが催された夜に、ジムの家の庭のプールに天使が堕ちてきた。右翼が折れて傷ついた天使(エマニュエル•ベアール)をジムは看病する事になり、そこからドタバタの大騒動に発展していくが…。

〝THE 80’s〟なアメリカン•コメディで、ロマンチックなお伽話のような物語。

The Icicle Worksの『Understanding Jane』がいかにもな響きで彩って、めちゃくちゃいい♪

エマニュエル•ベアールが好きで、彼女の出演作品をたくさん観たけど、この頃のベアールはもう天使そのものというか、この世のものとは思えないような神々しい造形美で、見つめているだけで彼女の引力に吸い込まれてしまうような、脳内に快楽物質が流れ出すような、劇中のジムのトロけたような情けない目がそれを全部物語っている。あれは演技で出来る目線ではない。ガチだったと思う笑。かくいう自分も観ながらガチになっていたことは正直に記しておきたい。それほどに美しく愛おしい神聖な天使のエマニュエル•ベアール。

劇中の男たちも、パティのパパでさえも、立場など関係なく全員骨ぬきでウットリ。犬、猫、その他動物たちも全服従。これぞ、まさに天使のなせるわざなのか。

端に追いやられてヒステリックになっているフィービー•ケイツも、これまた可愛らしくて、さすがに触れてあげない訳にはいかない。もう両者のカワイイで溢れ返った、エンジェリック•ラブリィ•コメディといっても差し支えない。

映像は80年代のものだけど、永遠に変わらずに色褪せないベアールの美の結晶であり、キラキラと煌めいて、そこから連なる様々な感情で胸がいっぱいになるような、なんとも形容し難い、これもやはりノスタルジーに起因する感情なのか、切なくて、愛おしさに包まれた作品だった。

時間は流れていくけど、でも、天使が翼を広げて眼前を羽ばたくような、そんなひとときの夢の中では、時の鎖から自由になれるような気分に浸れる。そういう気持ちにさせてくれるファンタジーだった。
瀬賀拓

瀬賀拓の感想・評価

5.0
B級映画の名作
とにかく天使のエマニュエル・ベアールが本当に天使(笑)カワイイ
フィービーケイツはカワイイ筈なのに残念なこのキャラ良いよね
だけど、これは字幕で見るのは辛い(笑)
日本語吹き替えで見ることを推奨します♪
ストーリーライン好きだけど超くだらない(笑)
リッジモンドハイとかグレムリンのフィービーケイツ見てる人はショックかも(笑)
そして、最後の井上喜久子17才の破壊力素晴らしい
Julia

Juliaの感想・評価

4.2
小学生くらいの時に観て、大人になってずっと探してた映画。断片的な記憶だけあったけど、20年ぶりにみてエマニュエルベアールの美しさにやられた。かわいくて幸せな気持ちになる映画です。
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