天使とデートの作品情報・感想・評価

「天使とデート」に投稿された感想・評価

ヒメ

ヒメの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

監督 トム・マクローリン

「心配しないで。大丈夫よ」

《白衣の天使》??
まさか最後に天使が
ナースになっちゃうとは👼


我慢の三連休初日は
かわいらしい映画を観ました。

ジャケットに惹かれ。
天使が舞い降りてきてデートするって
いうラブコメかな?と思ったけど
ちょっと違って王道ファンタジー✨
好きなのよね。こーゆーの。

ラストのラストにわかるんですけど
ガンで余命僅かな男性を天使が
お迎えに来るお話なんです。

天使はお迎えに来る途中翼に
ケガをしてしまって主人公の(ジム)
家に落ちてしまいお役目を果たせず。
何も知らないジムは翼のケガが治るまで
天使の面倒を見ることに。
それからというもの…
彼女を見世物にしようという
悪友たちから守るため
天使を教会や森に隠したり

このあたりは本当にドタバタで
はちゃめちゃなんだけどジムと
天使のふたりがとてもお似合い。
なんかいいんですよねこのふたり。
森のシーンがロマンチックで…
いちばん好き。


「人が死ぬ時って、いつも君が迎えに
行くの?嫉妬しちゃうな」

病室のシーンも好き!


ジムの善い行いと天使のキスと涙で
奇跡が✨ジムはもうしばらく生きて
友人や家族との時間を与えられました。
あっ、白衣の天使との時間も。😢

クー。とか、キュー。
喋れなかった天使が最後にナースに
なって喋るところビックリだけど♡

マリフィセントの純白versionみたい。
翼もよくできていて顔も翼も真っ白で
本当に綺麗。
天使がにいたらホントにこんな感じかも。

天使役はエマニュエル・べアール
8人の女たちに出てた方でした
そういえばメイド役の彼女が誰よりも
良かった。

エンディング曲も◎💙
天使役の女優さんまじ天使。
映画史上最も美しい女優さんだ。

それと対比して、可哀想なのはわかるけど婚約者がヒステリックすぎて怖いわ。
とにかく天使役の女優さんが可愛い。
良くも悪くもホントにこれだけ。

天使のビジュアルと同じく全体的にふわっとしていて優しく可愛らしい雰囲気ですが、悪く言えば間延びしていて眠くなりました。

安っぽいCGや合成は味があって好きでした。

感動できるほど良い作品ではなく、かと言ってめちゃくちゃ笑えるほどコミカルにもなっていないのが残念。
GNCPN

GNCPNの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

エマニュエルべアールのファンのための映画。最後のダジャレオチが衝撃的
jnxdia

jnxdiaの感想・評価

3.3
エマニュエルベアールが本物の天使のような容貌。一つひとつの表情がキュート…
順

順の感想・評価

4.0
1回目は途中からぼーっとTV放送を鑑賞していただけなので、なんとなく雰囲気の良い映画だったなぁという記憶しかなかった。タイトルも覚えてなかったけれど、インターネットの発達により6~7年ぶりに調べると無事に見つかった。
そこで改めて鑑賞すると、実際はドタバタな恋愛コメディってとこだった。「キュンキュン」するような恋愛映画やSFファンタジーという期待はすべきでない。物語の展開もとびきり優れているわけではない。でも、すごく素敵な映画だと思うし、とても好き。なんといってもエマニュエル・ベアールが美しいし、あわててズボンの上にパンツを穿いちゃうフィービー・ケイツも魅力的。
今みると羽根や仕掛けの作り物感がほどよい。
tak

takの感想・評価

3.0
エマニュエル・ベアールのファンだと言っているにもかかわらず、実は観ていなかった出演作。公開当時もなーんかそそられなかったんだよねぇ。人魚と恋する「スプラッシュ」やマネキン人形と恋する「マネキン」の系譜とも言える、男子のピュアな妄想を映像化した作品。公開当時、僕は硬派ぶって観ることを避けたけど、あの頃に観ていたらエマニュエル・ベアールにもっともっと夢中になっていたに違いない。この映画はベアールをめでるためにある。あのフィービー・ケイツでさえ引き立て役にすぎない。

 ストーリーは前述の2本と同様。人間とは違う存在が現れて、彼女に恋をして、世間の好奇の目から守りつつ、騒ぎが起こるが収拾がつき、主人公は男として成長する・・・というもの。型通りの筋書きで目新しさはないし、主演男優も華がないし、リチャード・エドランドのSFXも地味だし、主人公の友人たちは救いようがないし・・・。この映画はエマニュエル・ベアールの美しさで人気が保たれていると言っても過言ではない。美しいフランス女優にフライドポテト(フレンチフライ)が好きな天使を演じさせるなんて、下手なジョークだよなぁ・・・と思いつつも、ポテトをほおばる彼女にうっとりしてしまう。

 メディアの目にさらそうとする騒動はお約束通り。面白いのは主人公の婚約者(フィービー・ケイツ)の父親が、化粧品のCMに天使を起用すると言い出すところ。あのフィービー・ケイツはキーキーうるさいだけの登場人物と化してしまう。ショートカットのフィービーもなかなかきゃわいいのだが、天使の前にはさすがにかすんでしまう。音楽の使い方は80年代映画にしては地味。サントラにはスティーブ・ウィンウッド(The Finer Things)やカーズ(You Are The Girl)が使われているが、印象には残らず。使い方で面白かったのは、天使のことで苛立っているフィービー・ケイツが運転する車の中で、カーラジオからロージー&オリジナルズのAngel Baby(後に戸川純のカヴァーがある)を聴いて怒り狂う場面だな。
shalanla

shalanlaの感想・評価

5.0
これまた小さい頃に観て
天使って本当に居るんだなぁって信じてた。

今観ても天使。
エマニュエルベアール様を愛でる映画。

そして
無性にポテトが食べたくなる
Luna

Lunaの感想・評価

3.7
ずっとずっと観たかった。念願の幻の円盤です。とにかくエマニュエルベアールが天使役にぴったり。今まで観てきた映画の登場人物で一番美しいです。間違いない!
流通してる値段は高いけど、ツタヤで取り寄せたら安いのでぜひ美しさを堪能してほしい
あーり

あーりの感想・評価

3.0
映画通の知り合いから教えてもらった映画⑨
エマニュエルベアールがキュートすぎる。
まさにエンジェル。
たくさん映画見てきたけど、
こんなにエンジェルが似合う人他にいない。

2020年60本目!
>|