スプラッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

『スプラッシュ』に投稿された感想・評価


海で救った若者を慕って人間社会へやって来た人魚の恋を描く。

少年時代に溺れかけたせいで泳げなくなったにも関わらず、酔った勢いでボートに乗ったアレンは海に投げ出されて気を失ってしまう浜辺で目を覚ましたアレンは、全裸のブロンド美女に出会い一目で恋に落ちてしまうのだが…。

ダリル・ハンナが魅力的。

アカデミー賞(1985年)ノミネート
ゴールデングローブ賞(1985年)ノミネート
青果市場で働くアラン。問題行動の多い彼の兄フレディに世話を焼かれている。日常にストレスが溜まっていくアランは、幼き頃人魚に助けられたコット岬へ訪れる。彼の中で人魚に助けられた思い出は今も尚消えず、本能のままにコット岬へ行き、その人魚と思わぬ再会を果たす。

若きトム・ハンクスが主演の作品は、今の作品と比べクオリティは低いものの、不思議と惹かれていきます。ちょっとおバカで面白い、初々しさが癖になります。アベンジャーズのようなごちゃ混ぜCGだらけの大作を見続けていると「たまには昔のトム・ハンクス映画見たいな…」と思うのは私だけでしょうか?
レビューになっていませんが笑、昔のトム・ハンクス好きな方は好きになれると思います。
80年代の懐かしくて可愛いらしいニューヨークの映像に、可愛いおとぎ話、そして若かりしトム・ハンクスも可愛い(笑)

ツッコミどころ満載だけど、それでもまぁ良いかと思える世界観。

水中の演技がすごい。

なんやかんや兄貴が良い奴。
普通におもろい

設定から展開からキャラクターまで全部が
いいラブコメだった

人魚が水中では一切空気を吐かないところに
監督のこだわりを感じる
movie

movieの感想・評価

3.2
多分昔観たつもりだったけど、
全く覚えてなかった。
今観るとかなり無理があるけど、
あの頃はこれはこれで。
saaya

saayaの感想・評価

3.3
深く考えたくない時には丁度良い。
お兄ちゃん途中からええ奴すぎた笑
理事長

理事長の感想・評価

3.6
✒️あらすじ
一人の内気な少年が、ある夜、泥酔して溺れかかっているところを美しい人魚に救われる。少年は人魚に一目惚れ。やがて人魚が都会へ現れ、大騒動が起こる…


✒️感想
これトム・ハンクスってミスキャスティングじゃなかろうか...?と思ったけど、若い頃の作品だし、タイムリーではないからあながち当時としてはそんなに違和感がない感じなのかな?😅

トム・ハンクスは置いといて、本作は本当にダリル・ハンナの作品とも言えるかも。
ダリル・ハンナ×人魚はそら現実味それなりにあるわね...🤭
人魚のヒレの方もそんなに違和感ないのもポイント高い。
ダリル・ハンナのお尻もとても綺麗だし、エビの甲殻なりふり構わずかぶりつく豪快さも良いし、人魚もそうだけど、とにかくダリル・ハンナの存在感がピカイチ。

ダリル・ハンナを味わうための映画です👍


✒️作品情報
『スプラッシュ』は、1984年のアメリカ映画。
現代のニューヨークを舞台に、青年と人魚の恋を描くファンタジー・ラブストーリー。
ウォルト・ディズニー・カンパニーの映画部門として設立されたタッチストーン・フィルムにとっては第1作目となった作品。
スケベ描写が多くて時代だなあ。海中シーンすっごい綺麗だった!!CGじゃないの良いね!
sato

satoの感想・評価

3.4
ストーリーもシンプルで何も考えずに見れました。
登場人物の個性が強くて見ていて飽きなかった。
兄さん、最低なところはあるけど、頼りになる良い兄さん…
回転ドアそのまま一周して出てきちゃうの可愛いし、後半の心電図の音が聞こえるシーンがとても良かった。
トム・ハンクスをキャスティングしてくれてありがとう…。珍しく?かっこいいトム・ハンクスを摂取できました。いや〜不憫ではあるけれど。

後半の怒涛の勢いに釘付けになりつつ、結末にズルさを覚えつつ。現代版人魚姫ならこんなかんじになるのかな。

スケート場で「マディソン〜!」と呼ぶ情けないトム・ハンクスの声が最高なので、やっぱり字幕版がいいのです。とんでもない損害と目を浴びながらこんなに優しい、ちょっと抜けた役はトム・ハンクスにぴったりだなと改めて思いました。
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