会話も展開もテンポ良く、コメディ調でありながら金持ちを皮肉っているところも愉快でいい
キャサリン・ヘップバーンは決して美人ではないけれど、彼女にしか出せない利発さがあってつい見惚れてしまう
ケーリー…
真実の愛は美しいが
滅多にない
子供部屋おじさん?(違)
ヘプバーンが登場シーンから
めちゃくちゃイキイキしてて
あーグラントこいつとくっつくな
てのがなんかもう
その時点でどう考えてもバレバ…
相手が大金持ちと知らず婚約した男が、次第にその姉に惹かれていく、ジョージ・キューカー監督によるロマンチック・コメディ。
この時代のスクリューボール・コメディとかと比べると、動きはあるがあまりドタバ…
友人夫妻とのやりとりが本来はもっと面白いだろうけど、字幕の限界か。いずれにしても金持ちの金持ちたる所以、それと決別できる上質な精神性。単純な善悪でなく、人生の哀感とユーモアも散りばめてさすが名匠の秀…
>>続きを読むいいタイトルだね〜、まさに素晴らしい休日。でも、テーマは究極、お金は大事、お金がなければ生活できないし、貧民より裕福な生活の方がいいとは誰もが思うこと。
しかし、自由を捨てて我慢して生活の糧を得るも…
冒頭から見事なテンポで、一気に持っていかれました。
全く飽きさせない楽しい展開ながら、ドラマとしてはやや破綻しかけて見えたのは、妹ジュリアの演技がやや一貫性を欠いたからか?あるいは、キューカー、ヘプ…
面白い、ストンと落ちるラストがいいね。
弟役のネッドがジャックレモンみたくいい味だしてるなとウキペディアで見たら『西部戦線異常なし』の主人公やってんね。彼は反戦主義者でハリウッドで一時期干されたみた…
前半から中盤に掛けての会話劇は、おそらく英語が分かり、アメリカンジョークが理解出来て、かつ、当時の雰囲気を知っているとより楽しめるのだろうなぁと思った。
言わんとしていることはもちろん分かるのだけれ…