市川ワールドとしては楽しいし美しいと思う。榎木孝明の棒読みと岸恵子の何故か時々しか出ない中途半端な関西弁。この二人を除けば素晴らしい俳優陣。岸の関西弁は出来ないなら出来ないで誰か止めてやれよと言い…
>>続きを読む犬神家の一族から15年、角川春樹が再び連続殺人事件を推理する新たなシリーズを狙ったものの、新しいシリーズになり損ねた作品。
舞台は奈良県の天河大辨財天社。
方位磁針が動かないゼロ磁場と呼…
※原作未履修前提の感想です
映画視聴後感想
金田一耕助シリーズみたいなのを期待してドキドキしながら見てましたが…
かなりがっかりした作品です
能楽の演出は美しかったけど自分のミステリー作品における期…
2026 - No. 046 (Hulu)
監督が市川崑で、このキャスト。往年の金田一シリーズのファンにはタマらない作品。
石坂浩二さんが最後に出てくるのは、そんなファンへの監督なりのサービスか…
先日の公式無料公開時に視聴
公開当時のTVCM は覚えていたけど初視聴。
榎木孝明版浅見光彦シリーズをテレビで見てきた世代なので、初々しい原点浅見を観れて良かった。
鬼籍に入られている名優達と…
顔が真っ暗でも色気が分かる岸惠子
顔見えないカットを作れるのが市川監督
初っ端から最高の雰囲気
画が本当に美しい
異界とこの世を演じる能
妖しさが美しい
だがどうしても金田一シリーズと比べてしま…
なんでこんなに評価低いの?
映画としては傑作だと思うけどなあ。
基本的に全員暗ーい青ーい部屋にいて、顔半分に濃い影が入ってるの草。こういうの大好きです。
市川崑はやっぱり上手いですね。
オープニン…
評価低いですが、けっこう楽しめました。原作既読(浅見光彦シリーズは8割がた読んでると思います)ですが、ずいぶん昔なので犯人は忘れてましたが、すぐに分かりました。私の中では浅見光彦=榎木孝明さんです。…
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