Xで度々鬱作品だと言われてたので見てみた。
同じ戦争系の鬱で言ったら火垂るの墓とかがあるけど、こちらの方が淡々と…と言うより緩やかに死を迎えてるのがキツい。
雨水飲んだらアカンとか放射線の影響だとか…
ストーリーの緊張感と、夫婦の緊張感のなさとのギャップがこの映画の要で、核の悲惨さを効果的に表現していた。アニメーションも児童文学的な絵柄で、内容とのさらなるギャップを生み出していた。
ただ、繰り返し…
平和ボケ、楽観的、能天気。
観ているこっちからはそう感じてしまうが、映画の中では置かれている状況が理解できてないので、どんどん身体が被曝されている恐怖…。
戦争や放射線の怖さをあらためて感じさせ…