風が吹くときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『風が吹くとき』に投稿された感想・評価

ほんわかタッチの絵なのに
内容はエグい原爆の話。
引退後に都会から田舎に引っ越した
老夫婦の平和な日常が
戦争によって一変
敵国から原爆を投下され
被曝した老夫婦2人の病気の症状の
過程がリアルに描…

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まる
4.0

原爆がいざ落ちたらこんな生活になるだろうなって思うシーンが多かった。現代はスマホに頼りきってるところがあるからもっと大変なことになりそう。
だんだんと放射能にやられる夫妻を見てると心がやられる。奥さ…

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愛らしい絵で訴える核爆弾の悲劇。日常を破壊された夫婦の余りに無知な会話と危険な行動。実際の核爆弾の威力は数千度の熱風と黒い雨と続く放射能。風の本当の正体。映像と脚本のギャップがかえって効果的。

爆弾が落とされても急変しない情緒。長い平和のときに浸かり忘れてしまった戦争の本当の怖いところ。


爆弾投下後でも、二人の会話のテンションがそこまで変わらないのが怖かった。それは平和ぼけの危うさに対…

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イギリスの田舎で核戦争に直面した老夫婦のお話

「健康な者こそ核戦争にも生き残れる、豆も身体にいい」
hoge3
3.1


戦争から時間経つと恐怖心は薄くなるよね。
今も世界では戦争起きてるけど、身近にならないとこのほとんどの人は婦人みたいな対応になるんだろうね。それが1番怖い。

世界大戦から40年?後くらいの話なの…

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前半は、かなり平和ボケしていて、原爆の怖さを知らんのか!と思いながら見ていましたが、後半に入り、それは私たちも同じかもな…と思いました。

被爆国に生まれたのに、平和な環境にいると、もう原爆は落ちな…

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sin
4.0

アニメ映画ですが、妙にリアルなところがあり、ついつい見入ってしまう映画でした。錯綜する政府の情報に惑わされる夫婦が、倦怠感や頭痛に始まり徐々に悪化していく被曝の症状で弱っていく姿を延々と観ていくわけ…

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★核戦争が起こるかもしれないので、政府が作ったパンフレット通りにドアとクッションでシェルターを作った老夫婦。大丈夫、政府は絶対国民を守ってくれるよ。

◯ものすごく悲しく、ものすごく怖いです

◯ア…

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ooo
3.4

Protect and Survive は、民間防衛に関する広報。1974 年から 1980 年にかけて英国政府が作成したもので、核攻撃の際にどのように身を守るかについて国民に助言することを目的して…

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