このレビューはネタバレを含みます
イギリスの片田舎に住む善良な老夫婦の、原爆が落とされる数日前から、投下後命の灯が消える直前までを描いた作品。
可愛らしいタッチの絵から原爆投下後の苦しみが表現されていて、「はだしのゲン」とはまた違…
この時期に観ておこうと、
初めてポイントをつかっての鑑賞。
穏やかな老夫婦の日常と
そこに降り注ぐ放射能。
あまり戦争の緊張感を感じない
田舎の老夫婦の普段通り過ぎる
やりとりに…
記録用
2025No137
終戦80年の今日やっと見た。ずっと見てみたいと思っていたが、なかなか上映館が近場になかった。東京都写真美術館の広島の写真を見た後だったので、あの写真の光景が柔らかい感じの…
辛かった。
けどずっと変わらず能天気な会話をし続ける夫婦を見て、今日本で戦争が始まったら自分も同じようにどこか他人事で、どこか楽観的で、まあ大丈夫だろうという気持ちでこの夫婦と同じような会話をしてそ…
作画、着色、カメラ構図素敵過ぎてみる美術品映画だった
実写の撮影も色が独特で当時にしてはすごく頑張ったのでは?
内容は地獄だったけども
海外版火垂るの墓のような現代でも忘れてはいけない、残…
英国の郊外で暮らす老夫婦。
核戦争が起きるかも、政府の対策パンフレットをもとに準備、ラジオで3分後に核爆弾落ちます、落ちました、シェルターのおかげで生き延びたけど家はボロボロ、被曝した身体はどんどん…
大昔に見た時は、ただただ切ない物語だなァと思ったんだけど……今観たら、実は実写とアニメーションを合成したビジュアルだったんだと気づいて、そんなトコロがリアリティに繋がったのかなと思ったり。
そして、…
ずっと見たくてやっと見ることが出来ました。原爆の怖さは、じわじわと迫って来る悲劇。無知の怖さ。と最初は思ったけど
実際体験したら、あの夫婦とかわらないと
思う。
かわいいアニメーション故に
残酷さが…