近代の戦争は国家相互の衝突であり、戦争では組織の論理が貫徹される。その戦争を後追い的になぞれば「なるほど戦争とは国家外交の延長線上にある」と理解できる。
この理解はマクロ的であり本質的と言える。
だ…
ポジティブな思考は悪くないと思うけど、あくまで現実はしっかりと見据えておかないとまずい事に…みたいなことを考えていたが、情報の取得難易度が現代と全く違うので、おそらくスマホを取り上げられている状態で…
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広島・長崎に核爆弾が落とされたあとの世界、という映画だったが、核爆弾が落ちたらどんなことが起きるのか、イギリスの一般市民たちには、本当にあんなにも伝わってなかったのかな。
政府のパンフレットのとん…
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1986年公開、38年前の映画の期間限定上映を2024年に始めて観た。
観て良かったと思っている。でも、しばらく観たくない。もし観るとしても15年ぐらいはあけたい。
政府への信頼、情報の脆弱さ…
戦争を知らない世代としては見ておくべき作品かもしれない。
現実と無知の非情が襲いかかってくる。
スノーマンが大好きで、見たいと思っていた作品だったけど、こんなにも重いとは思わなかった。
スノーマン…
デヴィッド・ボウイが主題歌を歌い、劇中の楽曲にはロジャー・ウォーターズが関わってるなら観なければ、と思い鑑賞。
舞台は公開当時の1980年代か。引退し、田舎で暮らしている老夫婦を核ミサイルが襲う。…
原爆投下の前後数日の夫婦の暮らし
人里離れた田舎に暮らす老夫婦。ある日戦争が始まり核爆弾が投下され…。
「大丈夫。国がなんとかしているはずだ」の夫と、家庭生活にしか興味のない妻。
可哀想なほど能天…