割とガチめに人生観を変えてしまうくらいの力を持っている傑作だと思う。少なくとも自分はやたら波長が合ってしまい、常に涙腺緩みっぱなしで鑑賞していた。
ショーン・ペンの監督作品としてタイトルくらいは知…
家庭に問題のあった裕福な青年が、人生の真理を探しに放浪する物語(実話)
社会への順応や人生の大半を社会の中に求める生活に疑問を持つのは自然な事であると思う。
お金・物や人間関係に本質的な幸福を感じ…
幸せになるのはそれを誰かと分かち合った時だと、愚かな青年は死の間際で感じた話だけど、
実際に「誰の力も頼らずに生きる」と息巻いていた割には移動でヒッチハイクしたりホームレス用の支援施設を利用しようと…