コックと泥棒、その妻と愛人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コックと泥棒、その妻と愛人』に投稿された感想・評価

Ringo
-

比較があるからこそ光るモノもある。

自分と人を比べたらアカンって言われたら、比較したらあかんと思うけど、この映画は、比較せねば面白くならない。

何と何を比較するか?対象とするモノによるってわけで…

>>続きを読む
4.7

俺と泥棒、その友達の強盗と美術講師。
※愛称です
ってわけで昔の知人が通っていた美術専門学校の先生おすすめの映画だと聞いた話やその他色んな記憶と共に我がブラックボックスに刻まれている傑作。
初めて観…

>>続きを読む
唯
3.4

横暴で横柄な下品極まりないおじさんがコンプラ度外視に暴言と暴力を繰り広げる映画。何の美学も美しさもないヤクザ映画
誰もが醜態を晒し続ける映画とも言える。
人々が必死に隠そうとしている裏の顔にフォー…

>>続きを読む

高級フレンチレストランを舞台に、常連客の泥棒とその妻を取り囲む歪んだ人間関係を描いたブラックコメディ。

うーん。微妙。ヘレン・ミレン、マイケル・ガンボン、ティム・ロスら豪華キャストの存在が目を引く…

>>続きを読む
YM
4.3

おすすめ鑑賞🎞️
最前列で舞台をみているような高揚感
贅沢な映画セットと彩色の移り変わりがとても印象的で色の力を視覚的にも感じてアート作品だった!!
愛するということを学んだ気がする。
最後はスカッ…

>>続きを読む

舞台見てるみたいだった
どの構図も計算されてる。
ホールの赤と化粧室のピンクと白、厨房の緑、外の青、後半のマイケルの死体が置いてあった部屋の茶色、どれも唯一無二な感じがとても素敵でおしゃれ。
あとジ…

>>続きを読む
まず色調とコントラストが良い。目が痛くなるほど(笑)
こういう映画に耐性がある身としては、コックがまとも過ぎたのは残念。
ドッグヴィル、ディナーラッシュ、ハンニバル観ながらふと思い出したタイトルです。
nddhi
4.4

芸術点高い
前半はアルバートの暴れっぷりがウザい
ジョジーナの服装が毎度変わる面白ポイント。
ジョジーナとマイケルが裸で逃げる
マイケルが死んでから、リチャードとジョジーナが喋る
アルバートにマイケ…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2022/10/5
再見。駐車場、厨房、レストラン、化粧室と、シーンが変わる毎に色彩が変わる。特に印象的なのは化粧室の白で、目が覚めるような見事な白。そして、ヘレン・ミレン演じる妻ジョージーナの衣装…

>>続きを読む
3.5

横スクロールの撮影はサッシャ・ヴィエルニ。外ーキッチンーホールのレイアウトに階層構造を見た。終盤、スタッフたちがキッチンからホールに大挙する場面は『パラサイト』のような下剋上的興奮がある。今まで見た…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事