双子、シンメトリック、死と生、自然と人工、雄雌両生のかたつむりなど、相反する美学のような。アルファベットや数字、舞台セットも素敵で、シンメトリーの画角のこだわりや不思議な秩序があると思った。フェルメ…
>>続きを読むピーター・グリーナウェイ先生。本当に厄介で素晴らしい審美眼を持った大先生である。私が大嫌いな理数系(を下敷きにした絵画的表現)をふんだんに使いながら、唯一無二の動く美術品を作り上げる。
グリーナウ…
ピーター・グリーナウェイに衝撃を受けたので、こちらも続けて鑑賞
英国式庭園殺人事件より、映像の迫力が増していて、エログロさもきつめ
やや、ストーリーが難解すぎて引き込まれにくいというか、映像の主…
ピーター・グリーナウェイの長編三作目。動物園で働く双子の動物学者が、交通事故で同時に妻を亡くしたことをきっかけに、何かに憑かれたように動物の死骸が腐敗していく過程を撮影することに没頭していく、極めて…
>>続きを読む観念的で難解なアート映画。難しすぎるでしょう
シンメトリーへのこだわりが強い
自分たちも研究対象になったんだ
結局人間もただの腐る肉
双子の動物学者が事故で妻を失う。
その喪失感から、生と死・生…
妻を失った双子の動物学者が、死と腐敗を「不浄観」のように観察し、その過程を芸術的・哲学的に捉えていく。死の現実と腐敗の美学。医者に執着されるアルバだけど謎にフェルメールの衣装を着させられるのはどうい…
>>続きを読むずっと見たかったやつ!見たけどあまりにも変すぎて体感時間クソ長かったな〜 なんて言うか体感時間長く感じる問題、単純に情報量が多い時と、自分が作品に没入したいけど理解が追いつかずできない時とかに起こり…
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