英国式庭園殺人事件の作品情報・感想・評価・動画配信

『英国式庭園殺人事件』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
17世紀末のイギリス、画家のネヴィルはハーバート家に招かれ、ハーバート夫人から主人の不在の間に屋敷の絵を描くよう依頼される。ハーバート夫人が提示した報酬は金銭の他、ネヴィルの性的要求に…

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このレビューはネタバレを含みます

時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、

誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…

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『ZOO』や『コックと泥棒、その妻と愛人』で知られるピーター・グリーナウェイ監督の長編二作目。とある屋敷に招かれた画家が、そこの夫人から12枚の屋敷の絵を完成させるよう依頼されることから始まるミステ…

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4.0

グリーナウェイ3作目。

今作はちょいむずかったが、唯一無二な作品を創れる人はほんまにすごい。

視覚的にも楽しいし音楽も良き。
構図や色彩はもちろん、衣装もいい。

正直よくわからんとこも多くて、…

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ryodan
5.0

グリーナウェイの醍醐味は、何と言っても色彩豊かなその映像美。その映像美に圧倒されながら、知らず知らずのうちに人間の本性を見ているのに気付かされる。彼の卓越した映像表現、時間の経過と言うよりは一個の映…

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snow
3.0
ヤバい解説見ないと何も理解できなかった。解説見ても理解できてないけど。
男性陣皆同じ格好してて誰が誰かわからんし
絵画みたいな映像は良かった

イギリスの上流階級のお屋敷を舞台にしたアート系ミステリー。

屋敷の庭園の絵を描くように雇われた画家が絵を描くための滞在中に事件に巻き込まれていくという話で、絵画のような構図だったり美しい映像美が堪…

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2.8
このレビューはネタバレを含みます
絵画のような画面の切り取りに感動した記憶がある。内容は殺人事件とタイトルに含まれているが起伏がなく冗長的な印象。
壁にいた謎の裸男が結局何だったのか自分には理解できなかったのが悔しい。

ピーター・グリーナウェイ監督の作品は解説を見るところまでが楽しみになっている。
今まで2作(ZOO、数に溺れて)観たけれど、1694年の英国が舞台となっているので、時代背景や上流階級の知識が、この映…

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3.7
ピーター・グリーナウェイの映画は「コックと泥棒〜」しか観ていなかったが、これも人によって好みのわかれる映画である。英国貴族の屋敷の庭園を描くよう依頼される画家。美意識と悪趣味が同居した作品。

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