監督の他作がとても好みだったので、続けて拝見
前半がとにかく辛かったが、謎が分かり始めてから、謎が謎を呼んで楽しめました
ミステリーとしては、かなり異色でありながら、アイデアはとても良かった
…
イギリス英語の発音と皮肉なウィット面白いな。
あんなポコポコ出てこんわ。
暗示を含んだドローイングがしっかり上手かったが誰が描いたんですか。監督だったら尊敬する。
画家と貴族達の服装のコントラストの…
中世の衣装で、モーツァルトみたいなカツラをしていると男性陣は皆同じ人に見えて、名前と顔が一致せず苦労した。
集中力高めれば、段々わかってくる。
高名な宮廷画家が貴族の庭園を描く依頼の条件に欲に塗れた…
高名な画家が屋敷に招かれ、12枚の絵を完成させるという依頼を引き受ける。画家は傲岸にいくつかの条件を提示し、やりたい放題するのだが、いつの間にか殺人事件に巻き込まれていく。
左右対称の構図、絵画的…
◆あらすじ◆
17世紀末のイギリス、画家のネヴィルはハーバート家に招かれ、ハーバート夫人から主人の不在の間に屋敷の絵を描くよう依頼される。ハーバート夫人が提示した報酬は金銭の他、ネヴィルの性的要求に…
時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、
誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…
『ZOO』や『コックと泥棒、その妻と愛人』で知られるピーター・グリーナウェイ監督の長編二作目。とある屋敷に招かれた画家が、そこの夫人から12枚の屋敷の絵を完成させるよう依頼されることから始まるミステ…
>>続きを読むグリーナウェイ3作目。
今作はちょいむずかったが、唯一無二な作品を創れる人はほんまにすごい。
視覚的にも楽しいし音楽も良き。
構図や色彩はもちろん、衣装もいい。
正直よくわからんとこも多くて、…