延々と男女の情交ばかり見せられてかなりうんざりしたし、眠気に襲われる退屈な映画だった。
邦題では殺人事件と訳されているけれど、ミステリー要素があまりに少ないし、結末もふわっとしていて味気ない。
大…
時代背景とかの知識が無いので解説を読んでほんとうに何となく理解しました…
後半から話が一気に動いて面白かったのですが、前半も映像美でたのしめました
振り返るともう色々と罠だったのか(>_<)
1694年、画家のネヴィルは地元の名士ハーバート氏の妻から依頼を受ける
それは旦那が留守の12日間に、屋敷や離れ、庭園の絵を12枚描くこと🖼️
ネヴィルは条件付きで引き受け、絵を描き終えたらハーバー…
a zed&two noughtsの衝撃が忘れられず定期的にあの映画のことを思い出すため(マイケル・ナイマンのサントラもたまに聴いている)、同監督の他映画も観てみたかった。鑑賞しきった映画が他にも欲…
>>続きを読む開催のお知らせから数えたら、もう半年くらい待ってた「ピーター・グリーナウェイ レトロスペクティヴ」をようやく、ようやく観てきた!
1本目はまず「英国式庭園殺人事件」。
黒と白を基調とした貴族…
美しい庭園、構図、色彩。
暇を持て余す貴族。
謎と狂気。怖。
なんだったのか?
誰にも感情移入できないまま…
つまり、パイナップルの味?
原題: the draughtsman's contr…
自宅で観ましたぁ~
ピーター・グリーナウェイと言ったらマイケル・ナイマン
宮崎駿と言ったら久石譲
みたいなもんで、
音楽って重要だなぁ~
お話はあんまりよくわかんなくて、
あれだけど、当時の貴…
絵描きは無辜(でもないが)な眼差しで真実を照らす装置として映画のうちに機能するが、その限られた視界はフレーム内フレームとしてショットに立ち現れ、映画を多層的に包む。しかし、彼の視界は先に述べたように…
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