犯罪映画でこのグダグダ感、その後のオフビートの映画への強い影響力を感じる。
メタ的なナレーションや1分間の沈黙などの実験的な演出や、ちょくちょく変な角度から笑わされる感じが好きだ。鍵を真横の絵画の裏…
偶然出会った男2人と無垢な女、若いからこその型破りな3人組がどうなるのか。
大金を盗む犯罪は勢いでの思い付きなので上手くいくはずがない描き方になってた。
途中から軽い気持ちな犯罪がどうなるかよりも3…
女の子が可愛いけどバカすぎて可哀想。
男どもは誠実さのかけらもない。女か金か友情か、どれを選ぶのかはっきりしなさい〜!
冒頭から超オシャレ。ファッションもめちくちゃかわいい。
オシャレな映画を撮る…
音の演出をこだわっていると同時に、映画を半パブリックな場で観ることを考えさせられた。カフェでの無音のシーンだが、自分は家で見ていたため、急に無音になったことで、心臓を掴まれたような、プレッシャーを感…
>>続きを読む忘れた頃にゴダール作品。
この踊りのシーンはどこかで観たことある気がして、サムネイルで見つけてこれだ、と。
2人の男と1人の女。
何というアテもなく2人でつるんで何か大きいことをしたいような、車に…
沈黙や、あの踊りのシーン。
snsのショート動画に慣れた我が身からすると、あの長さにした事で個性を引き出されている表現が素晴らしくて、あぁもうこの長さを待てる、使える人って今いるのかな。自分も普段は…
最高のオープニング
孤独と共に生きるという人類永遠の性と第三者視点で語られるチープな物語の中に煌めくシーンのバランスが心地良い
男2人は良きパートナーのように見えてどこか居心地の悪さを感じる
人々…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films