2人の小悪党と1人の無垢な女。3人は衝突しながらも大金の強盗を企む。
3人の人間関係が見ていてすごく面白い。どうしようもない男に惹かれる女がいるというのはいつの時代も共通なのか。
ダンスシーンが惹…
オープニングから
「あ、これ好きなやつ(映画)」と…
ルーヴルを駆け抜けるシーン
好きすぎてリピートしてしまった
フランツ床滑ってるし、
他2人は作品見る気ないし、、最高。
オディールの無邪…
脚本・監督 ジャン=リュック・ゴダール
犯罪小説を元に作られた作品
初のゴダール
フランツ(サミー・フレイ)は英語教室で知り合った気になる彼女・オディール(アンナ・カリーナ)のこと…
冬のパリ。アマチュア強盗団3人組による恋と犯罪の狂想曲。
行き当たりばったりの無計画な感じがなんとも初々しく焦ったいまである。
今作も「女は女である(1961)」同様、ジャン=リュック・ゴダール …
男2人が絶妙にダサい。アルチュールはルックはそんなだが、人を魅了するのだろう。なぜかは分からない。フランツはロマンチストで少年っぽいが流れに流されてたぶん客からの人気ないと思う。オディールはとにかく…
>>続きを読むカメラ見たり、音楽止めたり、ナレーションが勝手なこと言ったり、イメージしているゴダールがところどころに。
ストーリーはたいしたことではないけど、とにかく車やら人間やら走り回るシーンにしても、動いてる…
ナレーションの語り、音楽の使い方、ガチの沈黙、ダンスの尺とか他の映画とは違う軽やかさや自由さがある。
ダンスシーンとか他人を顧みないユーモア、10分のカウントとかルーヴルRTAとかなかなかの好み。後…
自分にはゴダールはむずかしかったかな。と思いつつ、やはり印象に残る場面とか、実験的な手法とか、当時としては新鮮だったんだろうな、と
キービジュアルにもなってるダンスシーンが始まったときはテンション上…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films