おしゃれな雰囲気を堪能しながらも、若者3人をちょい不快な気持ちで見ていたんだけど、そのぶん最後は爽快だった!
悪人は共倒れ、叔母は生存、犬も無事、愚かな2人は逃避行。それぞれちょうどよく落ち着いてす…
ダンスシーンを見て、これ「シンプルメン」のオマージュ元!?って気付けたの嬉しかった。ルーブルを走り抜けるのもこの映画だったんだね。
男性ふたりがオディールにそこそこ乱暴だし、ちょいちょいバカにして…
マンホールのフタがあるといらいらする病
ビリー・ザ・キッド推し?
子虎の散歩
「ウィかノンだ」
地下は地球の中心に近づく
フランス人は気分が基準?
監督自ら認める三文小説
モノクロ
ナ…
ポスターのよくわからないポーズをした3人は一体何なんだろうと思っていて、観たらようやくわかった このシーンすごく好き
カフェで飲み物が提供されてからの3人の動きおもしろくて好き
ゴダールの映画っ…
アマプラ配信終了間近という事で鑑賞
ゴダールで構えたけど観やすかった
(気狂いピエロだけが難しいのか?)
アルチュールとフランツという青年2人が、英会話学校でオディールという娘と知り合う
オディー…
軽快でかわいいのにどこかずっと寂しい。前半のダンスしたり、ルーヴル走ったり、車の中でふざけたりが、後半になるほど切なく感じられて。ずっと楽しそうなのにどこか虚しいあのかんじは、村上春樹の『ノルウェイ…
>>続きを読む『はなればなれに』を20代の頃にも観ていたけれど、今回はまったく違う映画に感じた。
音が突然消えたり、小説のト書きのようなナレーションが入ったり、アメリカのB級犯罪映画やミュージカル、青春映画の要…
8/3視聴。ゴダールを初めてみました。一瞬でベストムービーに入れました。良すぎて。
まずゴダールの映画のシーン構成、発想、音楽と映像噛み合いの美しさ!説明は難しいけど見たらわかります。ここまですご…
16本目
ふと流れてきてタイトルに惹かれて鑑賞した。90分で全体的に観やすかった。
「遅れてきた観客のために映画の要点を説明しよう…」の入りが良いね。本作はナレーションが結構いい味出してる気がす…
“遅れてきた観客のためにいきさつを説明する”、“ここで括弧を開いて3人の心情を説明しよう”とか、突然の小粋なダンス、身勝手に始まっては止まる音楽、カフェでの沈黙で本当にすべての音をミュートにする大胆…
>>続きを読む©1964 Gaumont ‒ Orsay Films