アンナ・カリーナの可愛らしさが存分に味わえる作品でした。
ゴダールの遊びゴコロに溢れており、今では絶対に不可能かと思われるルーブルでのゲリラ撮影や、沈黙の後で突然始まるダンスなど、古き良き時代を…
映画を見るようになって初めて感想を書いてみる。
みる前は3人で楽しく犯罪を行う青春映画と思っていたけど、一生遊び人の男と馬鹿な女の話だった。1分の沈黙と男達の仲の良さが頭に残ってる。
最後はお決まり…
これがゴダールか うーん突っ込みどころ満載で、そういう意味では楽しめたが、正直疲れた
男2人の野蛮さとか(特にアルチュールはモラハラ気質で暴力的、フランツはまだ途中でアメリカの小説を引用して来たりし…
ゴダールの名前は何で見たのか。村上春樹の小説だったか。とにかく記憶に残っていた。
「もうすぐ配信終了」をスクロールしているときに、これがそうかと再生した。
映画史の知識がないので、ヌーヴェルヴァーグ…
ゴタールだから難しいのではと構えていたけど、
分かりやすい話で助かった。
むしろコントを見ているようで楽しめた。
話全体にスピード感がある。
・車が無駄にスピード出すし、無意味に歩道に乗り上げて…
3人で強盗計画を話し合う時は、どこか非現実的に見えた。オディールは Je ne sais pas.わからない を繰り返すばかりで、全員先のことを考えてるようには見えなかった。一方、カフェでのダンス(…
>>続きを読むおしゃれな雰囲気を堪能しながらも、若者3人をちょい不快な気持ちで見ていたんだけど、そのぶん最後は爽快だった!
悪人は共倒れ、叔母は生存、犬も無事、愚かな2人は逃避行。それぞれ丁度よく落ち着いてすっき…
ダンスシーンを見て、これ「シンプルメン」のオマージュ元!?って気付けたの嬉しかった。ルーブルを走り抜けるのもこの映画だったんだね。
男性ふたりがオディールにそこそこ乱暴だし、ちょいちょいバカにして…
マンホールのフタがあるといらいらする病
ビリー・ザ・キッド推し?
子虎の散歩
「ウィかノンだ」
地下は地球の中心に近づく
フランス人は気分が基準?
監督自ら認める三文小説
モノクロ
ナ…
ポスターのよくわからないポーズをした3人は一体何なんだろうと思っていて、観たらようやくわかった このシーンすごく好き
カフェで飲み物が提供されてからの3人の動きおもしろくて好き
ゴダールの映画っ…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films