お金持ちマダムのヒモになりたくてテキサスからニューヨークへとやってきたジョーだったが、カーボーイ姿は都会では浮きまくり。
ハスラーと呼ばれる男娼になぜか憧れる主人公は、顔はいいけど、ダサくて、何よ…
アカデミー賞作品賞でまだ見てなかった数本のうちの1本。いかにもアメリカンニューシネマって感じだった。ストーリーの起承転結がなく雰囲気で見る感じ。今見るんじゃなくてその時代に見たら共感出来たんだろうか…
>>続きを読む以前から観たいな〜と思っていて期待しすぎたのか、主人公のことが全然好きになれずあまり響かなかった。
終盤でジョーがゲイの老人に暴行して金を奪うシーン、金を得た後でもあそこまで(ぼかされてるけど殺した…
救いが無さすぎるぞ!!
あまりの辛さに頭から忘却していた良作。友人のためにカウボーイとしてのアイデンティティを捨ててマイアミに来たのに…。
薬物によるトリップや、サイケデリックな演出は、同じニュ…
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『真夜中のカーボーイ』――ニューヨークの華麗な顔に隠された孤独🚬
ダスティン・ホフマン、ジョン・ヴォイト共演作
『真夜中のカーボーイ』を鑑…
音楽が良い。
見ながら思ったけど、想像以上に映像の編集がこだわり満載という感じで好きでした。ジョーの行動力Maxで大まかそうな性格と、フラッシュバックするような過去&神経質な映像にギャップがあり、意…
古き良きアメリカ映画かと思ってたら終盤にやけにドラッギーなシーンがあって驚いた。
最初は「なんだこいつ」な嫌な感じだったジョーが、次第にラッツォのことを思いやる心の優しさを見せるようになったのはいい…
ジョンボイト
ダスティンホフマン
60-70アメリカンニューシネマ
セックス、麻薬、貧困、差別、暴力
アメリカンドリーム 夢は夢
今日もバスは夢を乗せてニューヨークに着く
今日もバスは現実を乗せ…
テキサスの田舎に見切りをつけて、はるばるNYまでやって来たものの、俺はここで一体何をやりたかったんだろうか。
友だち(?)になったのは、ちびでチンバのネズミ野郎、エンリコ・リッゾただ一人。
うす汚…