真夜中のカーボーイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

田舎のカウボーイが、都会の冷酷な現実に打ちのめされ、底辺で出会った相棒と本当の友情を育んでいくドラマは、現代でもまったく色褪せない。
妄想を描いた前衛的なフラッシュカットが、現実のものとして表れたと…

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浩二
3.5

テキサスからニューヨークに向かった
カウボーイハットの青年ジョー
おばあちゃん子だったからなのか熟女好き?
男娼のとこはハスラーて言うの?
やたらゲイにモテるジョー…雰囲気とかで伝わるの?

一度は…

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4.0
ちょいモテの田舎者の考えが
流石に甘っちょろいすぎた
NYでずるく、汚い野ネズミ
のようになっていく二人
友情は芽生えるが…
最後、若人は夢を諦め
現実を理解する
kazz
3.9
ジョン・ヴォイト好演!
1969年、アメリカは月に降り立つ一方で、泥沼のベトナム戦争に没入していく時代。
大都会ニューヨークとある若者の関わり方が面白いです。
42
-

神様そりゃあないよ。
多くは求めてないじゃん。ただ二人で小競り合いしながら不器用に生きていこうとしてただけなんだよ。

カウボーイの服全部捨てて新しい服二人分買って、「マイアミで新しい仕事見つけるつ…

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4.0

決しておしゃれなストーリーではないのに、それでもこの時代の作品はどこか洗練された雰囲気になるのが不思議で魅力。
ダスティンホフマンは、若い頃から圧巻の存在感だった。いい人とは言い切れないのに、感情移…

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ダスティン・ホフマンの圧巻の演技。どうしてもそっちに引き込まれる。一方主人公の何とも頼りない姿とは対照的だ。

この映画は現実の厳しさ、冷たさ、素っ気なさを教えてくれる。映画のように成功することを想…

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監督 ジョン・シュレシンジャー、原作 ジェームズ・レオ・ハーリヒー。

第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚本賞、受賞。

主演はジョン・ボイド、共演はダスティン・ホフマン。

男性的魅…

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beaton
3.9

Amazonプライムにて鑑賞。
アメリカンドリームの終焉、都会の孤独、トリップ、フリーセックス、楽園への憧れ、バッドエンド。まさにアメリカンニューシネマ。傑作たるのは、どこか憎めないカウボーイと都会…

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IMDb 7.8
吹替/字幕
アメリカン・ニューシネマ

アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞

ロードトリップに出たくなるようなBGMは、昭和男には最適

吹替はAmazonプライムによる新しいもの

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