カルト映画ファン必見のアメリカンニューシネマ。恐ろしすぎて最高でした。
アメリカ郊外の豪邸。ネッド(バート・ランカスター)が海パン姿で登場。これから、知人宅のプールを順に泳ぎながら家に帰ろうと思い…
★5では足りないほど、個人的絶頂映画です。
この全編に漂う奇妙な雰囲気、万人受けは
絶対しませんが、めちゃくちゃ好きです。
まるでヒプノシスのアルバムジャケットのような
質感と、登場人物全員が"何か…
ジョン・チーヴァーによる原作小説は未読。森を歩く海パン姿の男性は、森のなかに現れたプールに飛び込む。プールは豪華な邸宅に併設されたもので、男性は邸宅の家主と知り合いのようだ。男は家主をはじめとする知…
>>続きを読む原題「ザ・スイマー」 邦題「泳ぐひと」
う~ん、なんのこっちゃ?
オープニング、どこからともなく“海パン一丁”オヤジが森を抜け、プールにドボン・・・確かに“泳いでる”(笑)
えっ、人んちのプール…
からがら自分の家へとたどり着いた主人公が、寂れたテニスコートを茫然と眺めていると、不在の娘たちの楽しげな声とともに、ラリーで球が互いのコートを行き来する様を幻視する。この演出の不気味さが『欲望』のあ…
>>続きを読むバート・ランカスターの演技はどう受け取っていいのかわからんので個人的には苦手意識があるのだが、この映画に関してはうまく役とはまっているように感じる。
海パン一枚で登場し、知人のプールを渡り泳いで家ま…
怖い。人間の怖さでゾッとする。
ストーリーとして疑問に残る点はあるのだが、それ以上に見終わった後の衝撃が大きかったのでさほど気にしなくて良いのではと思う。
結末を知ってから序盤の主人公を見返したくな…