泳ぐひとの作品情報・感想・評価

「泳ぐひと」に投稿された感想・評価

堊

堊の感想・評価

4.8
高速道路を海パンで歩くシーン、夢に出る。
そこにいるのは許容されるが、そうではない場所では狂人としかみなされない、、こういう映画が見たかった。
マト

マトの感想・評価

3.6
最初から最後まで海パン。泳いでないシーンも海パン。海パン一丁で馬と並走する男。
終始興味を惹かれる異色作ではあったけど、でも町山解説がなかったら細かい部分はほとんどわからなかった。てかわかるはずもない。んでその解説聞いて主人公の心持ちが自分にほんのちょっぴり被るところもあったりしてビビったりとか。
ルリー

ルリーの感想・評価

4.0
奥が深すぎる作品
町山智浩さんの解説を聞いて さらに この作品を見ておいて良かったと思いました
うどん

うどんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いやこれ普通に町山さんの解説なかったら広告代理店勤めてたとかわかんないよね?😇

泳ぐの得意なブルジョアのおじさん毎日幸せ何不自由ない暮らしだよ〜ってところからこまさかの落ち方
自分には何も残ってない、お金も、家族も、思い出も、、、、、
なんってこったい!なんて日だ!
な映画。 町山さんファンタジーって言ってたけどそういう枠に入るんだねいや、ファンタジーやないど成立せんぞ
とにかくイカレた映画。
頭から離れない。

ただスコアの高さにびっくり!
レビューにある町山さんの解説を聞きながら見たらそんなに楽しいのか?と、興味が湧いたので、また見たい映画になった。
タビ

タビの感想・評価

-
奇妙な映画です。
友人宅のプールを泳ぎなから自宅へ帰る。
最初は友好的な友人達ですが、後になるほど意地悪されちゃいます。
そしてラストは😨

町山氏の解説を聞いたら納得しました。
ちょっとネタバレになりますが😅

主人公のネッドは成功者だったらしい。
自身に満ち溢れて若々しい。そして白人らしい傲慢さも持ち合わせている。
でも今は落ちぶれて家族もいない。
そんな現実を見たくない!
けど、泳ぐ度に現実が見えてくる。
なんかもう哀れとしか言いようがない。
そんな感じのストーリーです。

簡単に言えば、バブルの頃は良かったよね、と現実から目をそらしているオヤジのようです。あ、ちょっと違うか😅
creamymami

creamymamiの感想・評価

4.0
変な映画。
海パンのバート・ランカスター(ずっと海パン)が突然「泳いで家まで帰る!」と言い出し、周囲は一体なにを言い出すのかと困惑している。自宅までの道のりを、点在する友人の邸宅にあるプールを泳いで横断すると言うのだ。また、この男について、何者なのか、目的はなんなのか、ほとんどなにも語られない。秀作。
村上訳と併せて。泳いで帰ることはできなかった。彼を待っていたのは、冷ややかな現実だけだった。
予備知識なしでは、意味が分からなさすぎる映画。
終始、勘違いおじさんが気持ち悪かった。

町山氏の解説でやっとこさ、これが社会的メッセージが強い映画だと分かる。
ものすごい遠回しに、でも、分かる人には分かるほど確実に社会階級を非難してる。
町山氏の言うとおり、この映画を使って、相手に醜くて汚い本当の姿を真正面から写し出してる。
えし

えしの感想・評価

3.6
奇行。

海パン一丁の筋骨隆々の中年男である主人公は、友人らしき人の家を訪れプールで泳ぐ。
主人公は、プールからプールへ移動していき、自宅まで行きたいと言う。
各家庭のプールで泳ぎ、歩いて次の家庭へ移動していく彼は何なのか?

とても不思議な話でした。
想像通りの展開だったんだけれど、自分の想像とは時系列が合わなくて頭が混乱してしまいました。
視聴後に町山さんの解説を聞いて、納得はできたんだけれど、難解な映画なのは間違いないな。

ザシネマ2018/4 videoshop UFO町山智浩撰。
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