アメリカンニューシネマを代表する、うらぶれ青春映画の傑作・・・と思いきや、監督が曲者J・シュレシンジャーだけあって、一筋縄ではいかない怪作。
もちろん主演二人の好演(特にD・ホフマンの演技は記憶に…
皿洗いバイトの平凡な男が、カウボーイのコスプレをしてNYで男娼(ハスラー)として成功するために上京する。男はNYで胡散臭い足の不自由な小男と仲良くなり…という、捻りのある導入が面白い。
『ノッキン・…
4Kレストア版に買い替え再鑑賞
アメリカン・ニューシネマの最高傑作。これほどまでに人間の孤独と絶望を美しく、そして残酷に描いた映画がほかにあるだろうか。
華やかな成功を夢見てニューヨークへやって…
けっこう省略の激しい映画だった。
特にカウボーイの過去に何があったのか、映画だけだとわからない。
町山智浩さんの解説を聞いて、原作の展開を知ったうえで見たからよくわかったけど、昔何も知らずに見たとき…
リコおおおおおお泣!!
カルト的だか、時代の雰囲気がよいだか、素晴らしい名言があるだか、何かのシリーズでオススメ紹介でクリップした一本。
ニルソンがテーマ曲のだったのね。好きな曲なのに映画までは…
アメリカンニューシネマは評価が難しい。
反骨精神や対抗文化に共感するものの、「若気の至り」みたいなのに共感できなかったりする。
『卒業』なんかはちょうどモラトリアムが終わり、現実に対峙するところで…
【カウボーイ気取りのジョーと、NYで出会う足の不自由な詐欺師ラッツォとのおかしな絆】
『二十日鼠と人間』の類似作品に出てきたので鑑賞
ジョーがいかにカウボーイ気取りかの描写がもぉええわってくらい…