真夜中のカーボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を分け合う2人のやり取りには胸が熱くなる。
  • 都会にのまれる2人の男の友情が切ない。
  • ダスティン・ホフマンとジョン・ヴォイトの演技が上手い。
  • アメリカンニューシネマの代表作で、閉塞感が素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

ダスティン・ホフマンの圧巻の演技。どうしてもそっちに引き込まれる。一方主人公の何とも頼りない姿とは対照的だ。

この映画は現実の厳しさ、冷たさ、素っ気なさを教えてくれる。映画のように成功することを想…

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リタ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

アカデミー監督、脚色、作品賞受賞のアメリカンニューシネマ
ジョンボイトはアンジェリーナジョリーのお父さん

フロリダでカウボーイ服一式捨て去るのが象徴的で爽やかで印象に残った
あとタクシー運転手に悪…

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note
4.4
このレビューはネタバレを含みます

テキサスの田舎町からカウボーイ姿でニューヨークへやってきた青年ジョーは、都会の裕福な女性を相手にするジゴロとして成功を夢見ていたが、世間知らずの彼は逆に騙されて金を巻き上げられ、生活はすぐに困窮。絶…

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監督 ジョン・シュレシンジャー、原作 ジェームズ・レオ・ハーリヒー。

第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚本賞、受賞。

主演はジョン・ボイド、共演はダスティン・ホフマン。

男性的魅…

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IMDb 7.8
吹替/字幕
アメリカン・ニューシネマ

アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞

ロードトリップに出たくなるようなBGMは、昭和男には最適

吹替はAmazonプライムによる新しいもの
60年近く前の映画。
名前は知ってたが、アマプラで初鑑賞。
当時は、映像的に斬新だったのかも。
田舎の世間知らずで、辛い過去をもつ主人公。
悲しいものの、友情が暖かい。
3.7

都会で成功を夢見る青年が、孤独な
詐欺師、いわゆる社会の底辺にいる
二人を人間味豊かに描いた映画。

“I’m walkin’ here! I’m walkin’ here!”
「こっちは歩いている…

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2.0
このレビューはネタバレを含みます

何かに焦がれて都会を求め、
現実を知り将来を模索する。

時折挿まれるフラッシュの
意味が良くわからなかった。

50年以上前の作品だけど、
その根底は変わっていない。
金銭なければ行き場がない。

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武藤
4.6
田舎のカーボーイがNYで金持ちにと上京するが、売春やったりしてもうまくいかず、相棒と貧困生活。そこに産まれた友情やら生きづらさやら。音楽が良かった。この二人のコンビ最高。

こんなん泣くやろ、体がいうことをきかなくなりついに漏らしてしまった相方の悲痛な涙を笑って吹き飛ばし、あんなに拘っていたカウボーイ衣装をなんの迷いもなく捨てたのすてき。マイアミまではあと一歩だったけれ…

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