ダスティン・ホフマンの圧巻の演技。どうしてもそっちに引き込まれる。一方主人公の何とも頼りない姿とは対照的だ。
この映画は現実の厳しさ、冷たさ、素っ気なさを教えてくれる。映画のように成功することを想…
アカデミー監督、脚色、作品賞受賞のアメリカンニューシネマ
ジョンボイトはアンジェリーナジョリーのお父さん
フロリダでカウボーイ服一式捨て去るのが象徴的で爽やかで印象に残った
あとタクシー運転手に悪…
テキサスの田舎町からカウボーイ姿でニューヨークへやってきた青年ジョーは、都会の裕福な女性を相手にするジゴロとして成功を夢見ていたが、世間知らずの彼は逆に騙されて金を巻き上げられ、生活はすぐに困窮。絶…
>>続きを読む監督 ジョン・シュレシンジャー、原作 ジェームズ・レオ・ハーリヒー。
第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚本賞、受賞。
主演はジョン・ボイド、共演はダスティン・ホフマン。
男性的魅…
都会で成功を夢見る青年が、孤独な
詐欺師、いわゆる社会の底辺にいる
二人を人間味豊かに描いた映画。
“I’m walkin’ here! I’m walkin’ here!”
「こっちは歩いている…
何かに焦がれて都会を求め、
現実を知り将来を模索する。
時折挿まれるフラッシュの
意味が良くわからなかった。
50年以上前の作品だけど、
その根底は変わっていない。
金銭なければ行き場がない。
…
こんなん泣くやろ、体がいうことをきかなくなりついに漏らしてしまった相方の悲痛な涙を笑って吹き飛ばし、あんなに拘っていたカウボーイ衣装をなんの迷いもなく捨てたのすてき。マイアミまではあと一歩だったけれ…
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