「映画とは何か」。胡散臭く漠然とした問いに、出崎統は一つの答えを示している。つまり、映画とは時間を操ることなのだ。ありとあらゆる技法を使い、登場人物が体験する僅か数秒を永遠かのように演出する。三回パ…
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アバンからして意味がわからない前振りから、移動ショットがことごとくデフォルメが強い背景がぐるぐる動き回る。
いうならば表現主義アニメみたいな演出で、シンプルなスポコンにも関わらず何かずっと引き込ま…
出崎統イッキ見
伝説的傑作スポ根アニメの劇場版。
あしたのジョーに並ぶ、出崎の代表作。
押井や庵野らに多大な影響を与え、細田守はいまだに作品制作に取り掛かる前に本作を観るという、現代のアニメに多大…
『日本アニメの革新』で紹介されてたので見た。めちゃくちゃ面白かった。
エースをねらえ、聞いたことあるけど見たことないって人多いと思う。トップをねらえの元ネタってくらいしか知らなかったし。
とにかくテ…
すげえ
本作の凄さは噂には聞いていたが、あまりにもすごい
話も演出のアイデアもパンパンに詰まっていて、どこもかしこも面白い
陰影がバッチリ決まってるカットが本当にかっこいいし、なんか言葉にできないけ…
このレビューはネタバレを含みます
かなりの量の出来事を詰め込んでいるであろうにそれを感じさせない展開がさすが出崎統さんだなと思った。観ていてスっと入ってくるし面白い。
宗方コーチに異母兄弟がいたとか病気を抱えているとか観ている隣で…
7年ぶりにBlu-ray引っ張り出して再見、超絶大傑作
卓越した省略センスと分割画面など多彩な演出技法を駆使し、岡ひろみの青春をわずか1時間半に収めるのはまさに匠の技、マジでどうなってんの
出崎を知…
シネマ・ジャック&ベティで鑑賞
出崎イズム全開の演出に始めはくっせーなと思ったものの、だんだんと作品が放つ熱に巻き込まれてしまった
日本のアニメ史に残る傑作と言われる所以が理解できました
上映後、丸…
子供の頃テレビでやってたあしたのジョー2が大好きで、その流れで出崎統(でざきおさむ)さんの作風、いわゆる出崎演出が好きになり、ガンバの冒険、コブラ、宝島、とその中でも劇場版エースをねらえ!は男ながら…
>>続きを読む©山本鈴美香/集英社・TMS