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「ブラック・ジャック」に投稿された感想・評価

そら

そらの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

2019年31本目。ふつー。OVA系のブラックジャックは毎回いい女が出てきてちょっといい感じになって死ぬなー(笑)でも今回のキャロルはマジで迷惑な女だったな…まあ生い立ちが生い立ちだから可哀想でもあるんだろうけどもMAD感が…(笑)たなあつさんかと思ったら涼風真世さんだった。声似てるなー。
ほああ

ほああの感想・評価

3.5
ブラックジャックにおけるミステリーやサスペンス部分の面白さを押し出した作品
ナイスガイなブラックジャック先生と美人な姉ちゃんの絡みも本作特有の魅力ですね
終わり方があっさりしすぎな感があるのが残念
t

tの感想・評価

3.6
効果音こわいよぉ
ブラックジャックアニメ全部観たから映画にも手を出しました
なお

なおの感想・評価

3.5
大塚明夫が声を当てているので、ハードボイルドで見応えのある映画。
劇画調の絵でピノコの顔が妙にリアル。何かに似てるなーと思ったら楳図かずおの絵だった。
キー

キーの感想・評価

3.3
1993年からOVAで不定期に発売されていた、アニメ版『ブラック・ジャック』の劇場版。1996年作品。
監督はOVAシリーズと同じく出崎統監督で、その他のスタッフ/キャストもOVA版と一緒。

OVA版のカルテ6とカルテ7(第6話と第7話)の発売の間に劇場公開された一本になりますが、ヒロインとブラックジャックとのちょっとしたロマンスがあるところが、初期のカルテ1~3の雰囲気に似ています。

作画レベルは高いですが、元々、OVA版が作画レベルが高いので、劇場版だから特別に作画レベルが高いということはなく、劇場版だからド派手な内容ということもなく、通常運転のOVA版と、さほどの違いはありません。
ヒロインの声優さんに、女優の涼風真世さんが起用されているのが特別感があるくらいです。

ストーリーは、原作に無いオリジナルストーリーで、ウイルスと製薬会社、という2022年の今観ても、全く古さを感じないストーリーです。

この劇場版だけで、出崎監督の『ブラック・ジャック』の魅力がわかる、ということはなく、OVA版とまとめて観るほうがいいかもしれません。
桂

桂の感想・評価

3.5
まあまあ面白かった。めちゃくちゃBJらしい話というか。
そもそも映像化作品を見るのが初めてだったのでなんか新鮮味はあった。
—《日本アニメ映画・作品視聴週間》—
  2022.07.04〜2022.07.10


【あらすじ】
以前治療した少女に新たな病気が併発した事を聞きつけ、ロンドンへと赴いたブラック・ジャック。しかし到着時にすでに手の施しようがない状態だった彼女は、そのまま息絶えた。落胆しながらも少女の病理解剖に立ち会った彼は、そこで愕然とする。その14歳の少女の臓器は、まるで90歳の老人のように使い古されていた……。(Yahoo映画参照)

『良い点』
・SF医療サスペンスと内容も量も重いテーマだが分かりやすくて見やすい
・過激で渋い大人向けブラックジャック

『悪い点』
・ラストが駆け足気味で、治療方法も呆気ない

(まとめ)
ブラックジャックにハズレはないだろうと思い視聴🤣🤣。(ブラックジャックファンではないレビューです)
今作はSFサスペンス医療アニメ映画です。

●SF:超人類と呼ばれるオリンピックやコンクールでありえない功績を次々に刻んでいくので人々が突如出現。だが、彼らは共通して奇妙な病気を続々と発症していく
●医療:その難病の治療をブラックジャックが取り組む
●サスペンス:裏に潜むブレーン製薬の存在

上記が入り乱れているが、話がごちゃごちゃせず
上手くまとまっている印象👍👍
細かいことを言うと先生、不用心過ぎませんかというシーンがあったり引っかかる所はあります…
ですが、過激なシーンも多く大人向けで倫理観について考えさせられる映画に仕上がっています。
20年以上前の映画ですがオリンピックやパンデミックなど現在タイムリーな話を扱っているので是非見てみてください。😇😇
スポーツや芸術、あらゆる分野であらわれた"超人類"と呼ばれる人々
しかし、彼らの輝かしい時間は長くは続かなかった

科学の発展に追い付いていけない人間の倫理観
オリンピック
ウイルス
と、96年の作品だがむしろ今っぽいテーマ

画の感じが『あしたのジョー』っぽくて、若本さんが演じるキャラが力石にしか見えない
YURI

YURIの感想・評価

4.3
96年作品でこのクオリティって考えたら、凄いなと…

ブラックジャックの良さが出ていて私は好き。
manami

manamiの感想・評価

-
スポーツや芸術など様々な分野で、人間離れした能力を突如として発揮する者が次々と現れる。しかし彼ら「超人類」は徐々に不幸な最期を迎えるようになっていく。
ピノコを人質にとられて、その治療法を見つけるよう迫られるブラックジャック。
…と、ここで一つ心配なことが。ピノコについての説明が全くないよね?彼女の正体とかブラックジャックとの関係性とかって、そんなに周知の事実なのかな?原作の諸々を知らずに今作を観る人は、ブラックジャックがピノコのためにあそこまですることについて不思議に思わないんだろうか。
まあ、それはさておき。
ブラックジャックは映画になってもやはりブラックジャック。人の業や欲深さを罪として描く一方で、人の弱さを赦す視点も欠かさない。(無免許とは言え)医者を主人としてダークヒーローとして描きながら、医術や科学を超えた力、人類が未だ辿り着けぬ高みに「自然」を据える。
今のこの世界の現状を、手塚治虫ならどんな物語に創造してどんなメッセージを投げかけるのだろうか、そんなことも思い浮かぶ。
それと、1996年の作品なんだけどこの当時って、アダルトでドラマチックな主題歌をアニメ作品に起用するのがブームだったの?なんだかよく見かける気がするよ、この組み合わせ。

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