この訳のわからん熱気が画面に焼き付いてる感じが堪らんな。深作欣二の映画は寝る前に流してるとすごい落ち着ける。寝れそうな気がしてくる。そんで面白くてぼんやり見てたら結局グロッキーな朝になる。内容はもう…
>>続きを読むチンピラ映画かと思いきや意外と視ることの暴力性についての映画。視線を遮るサングラスや雨と対照的な金歯とナイフ。視線の痕跡のような窓ガラスの銃弾痕。
そしてまさかの静止画の多用。松方弘樹を一方的に視る…
暴力でのし上がっていく若者たちのサクセス・ストーリーもさることながら、燃え上がる車や、終盤の松方弘樹と佐藤友美の電話ボックスの距離感、そしてその後の車内での情事はアーサー・ペンの『俺たちに明日はない…
>>続きを読む深作欣二監督の観る
脚本 神波史男/松田寛夫/長田紀生
高度成長期なのに金ないどん底暮
らしのボーイが仲間と恐喝繰り返
すチンピラに転向する駿
過去がフラッシュバックする駿視線
での話。仲間の…
DVDを所有。
独特のテンポにクセのある音楽がマッチ。
あんまり腕の立つ面々には見えないのだが、それは置いておいて、若さゆえの享楽的な雰囲気は悪くない。
ラストはバッサリと世の中の厳しさを見せつけら…
一日中雨だし、何も考えずに楽しめそうな映画ないかなぁと探していたら、面白そうなタイトルに惹かれて観てみました。
キャバレーのボーイの村木(松方弘樹)はウェイターだけじゃなく、便所掃除や雑用迄して…
恐喝が題材の作品だけど、いかんせん古い作品なので手口が泥臭く洗練されてなくて、なんか見ててイマイチでした。
途中、主人公達が人殺しはしないって言ってたすぐ後に火炎瓶を車目掛けて投げてその結果、どう見…
11/8 何故かこれを見た。73年のヤクザものを見たので、同年代のものがもっと見たくなったのかな。これはさらに時代が遡って68年のものだな。
これもまた、破滅型ストーリーの定型であって、それはそ…
松竹株式会社