カメラは意思を持った目👀
当時のロシアの人々の営みをしっかりと収めながら、いろんな映像手法の実験があって見応えがあった。
監督のあれやってみたい、これやってみたいという少年のような心と強い執念で…
当時のロシアの生活がわかる
市井、スポーツ、コマ撮り、逆再生、モンタージュ、オーバーラップ、早送り
アリの行列をじっと観ている時のような充足感がある
動きの面白さへの眼差し
というか危険な撮影いっぱ…
レフ・マノヴィッチのニューメディアの言語を読んだし、そろそろ…ということで鑑賞。
YouTubeでマイケルナイマン版を見たけど、音楽こんな感じでいいのかな?
スキマ時間に3回くらいに分けてみたけど…
さまざまな映像を組み合わせるモンタージュ技法を軸に制作されており、内容はロシアでの日常生活である。当時の先進的な撮影技法が盛り込まれている。これがロシヤだ、という邦題はこの映画に存在するロシアの映像…
>>続きを読む本作が世界初のドキュメンタリー映画『極北のナヌーク』と異なる要因は三つあり、一つ目は撮影者が映っているのを挙げられる。撮影者(撮影する様子)を撮影し、常にカメラの存在を観客に示す事でメタ的視点を与…
>>続きを読むメモ
演技をさせていない映像のつぎはぎによってストーリー性を出した映画
今までみたドキュメンタリーとも違い、カメラの枠を超えた信頼関係などはなく、
むしろカメラという枠の中でとらえられた客観的な…