鬱屈とした先の見えない現実 地図づくりとイタズラ電話で焦燥感をはらす吉岡 マリア様のために犯罪に走る河野さん 小汚い子悪党をやらせたら抜群にうまい蟹江敬三 新人本間優二の棒読みのようなぶっきらぼうな…
>>続きを読む何か壮大なことが起こりそうで何も起こらない映画。不穏な空気が穏やかに(?)続いていく。
怒りのやり場がどこにも無いときってどうしたらいいんだろうとちょっと考えた
昭和の憂いや仄暗さ、泥臭さを味わいた…
やはり昭和のデスノートは気合と手間が違うわね。
地図が精緻すぎて、その情熱をもっと他に向けなさーい!ってなってしまった。
燻った怒りを溜めまくってるのに本人の中にも慈愛とかモラルがちゃんとあるのが1…
「お前みたいなブスはよ~生きてる価値ないんだからさっさと死ねよ~!」雨でコンクリみたいに固くなった新聞紙で頭部殴打しますよ若人や。
キュート情けな男をやらせたら右に出るものはいないことブシェミがア…
原作を最近読んだからみた
「自分で自分を殺すなら二十五歳までだな」っていう1番好きな台詞がなかったのは個人的に残念
原作を読んでいる時、埃が被ったような感覚があったけれど映画も埃っぽくて良かったし、…
住み込みの新聞配達員。浪人生。
令和の時代には絶滅危惧種になってきている。
昭和50年代後半から平成にかけてはまだ存在した。
底辺に生きる人間。
新聞屋の女主人は昔は良い女だったと嘆く。
近所のDV…
悲しい……。
ロックと出会わなかった井芹仁菜みたいな話。画面に映る全てが情けなさすぎて涙が出た。情けない。あまりに情けない。まさに俺の見たかった昭和そのもの。昭和レトロとか人情とかでエモ消費される…
なんじゃこれは…1970年代の汚さが見るに耐え難い。暴力と暴言と衛生観念のなさ。
そんな描写が普通の日常で、鬱屈する青年を描きたかったらしい。普通の日常が既に普通じゃないので、一周回って主人公の青年…
おすすめにあったので気になって見てみたけど、めちゃくちゃ面白かった。浪人生で新聞販売店で住み込みで働く主人公が日々の鬱憤を迷惑電話ではらしている話。新聞配達員をやってるので恨みの範囲が狭い、作中で作…
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