住み込みの新聞配達員。浪人生。
令和の時代には絶滅危惧種になってきている。
昭和50年代後半から平成にかけてはまだ存在した。
底辺に生きる人間。
新聞屋の女主人は昔は良い女だったと嘆く。
近所のDV…
なんじゃこれは…1970年代の汚さが見るに耐え難い。暴力と暴言と衛生観念のなさ。
そんな描写が普通の日常で、鬱屈する青年を描きたかったらしい。普通の日常が既に普通じゃないので、一周回って主人公の青年…
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新聞配達で働く青年が担当ルートの顧客の名前・年齢・職業などをノートにまとめ、嫌なことがあると×印をつけていき、後に地図を作り上げていく話。
生き方を模索し続ける鬱屈とした青春。紺野さんとつるんでたの…
このレビューはネタバレを含みます
私にはあまり刺さりませんでした。
どうもテンポが悪いように感じて。
あと、あらすじ読んだ時はもっとトリッキーなことするのかと予想してたのでただただ公衆電話から右翼だ左翼だイタ電するだけの規模の小さ…
主人公の鬱屈の仕方が『タクシードライバー』以上にホモソーシャルな映画。
童貞いじりとかナンパとか無言電話とか、登場人物が全員陰湿。アパートに集まった人たちは今で言う「弱者男性」。男性社会の中で模範…
ある意味スゴイなーこれw
なに観せられたんだろ?w
ニューシネマにしてもシュールじゃないか?w
結局何も起こらないモラトリアム映画?
ルサンチマン気取りにしても中途半端で、単に厨二病拗らせたか?って…
これはインモラルって言うのかな
すごい熱量で19歳の新聞配達青年の
どう生きたらいいんだよぉわからねぇんだよぉ〜が伝わる
吠える犬や感じ悪い家の地図にバツを付ける
今ではあり得ないセリフのオンパレー…