路上で物売りとして生きる老婆👵は遠い異国の地で暮らす娘と文通してるけど、文通上では「私こんなに大成功した生活を送っています!」みたいに娘を喜ばせるためにウソにウソを重ねた文面で文通してたら娘が会い…
>>続きを読む性表現や暴力を伴う映画に規制をかけるハリウッド倫理規定ヘイズ・コードが翌年に施行されるが、フランクキャプラ監督がそのお手本の様な人情喜劇の本作により一時代を築く事になる記念すべき秀作。紐育の街でりん…
>>続きを読む孤児院育ちで面識の無い娘に対して、名士の妻のフリをして文通していた浮浪者みたいな佇まいの母だったが、娘は本当の名士である婚約者を引き連れ母の住む町へ来ることになり・・・
全然だめ。いわば、ばあさ…
キャプラといえば喜劇だが、決してハッピーエンドだけの人ではない
アニーが手紙を書く時に酒瓶の量で時間の経過を表現する基本的な手法を使ってみたり、最後の感動シーンは送迎の車列で表現したりと、脚本を表…
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フランクキャップラお得意のアメリカの良心/人情噺
元をただせば所謂アメリカ人は移民であり、旧大陸から貴族の末弟や農家の次男坊といった食っぱぐれ達の集合体であり、同じ穴のムジナのは…
フランク・キャプラ…最高である、悪いわけがない。あの「ポケット一杯の幸せ」はセルフリメイクなのね。
テムポよくすいすいと見進められます。
面白いなぁ…優しくゆったりととてもいいおはなし。
未見な…
フランク・キャプラ監督作。
リンゴ売りの老女は異国に暮らす娘に対して自分の身分を偽った手紙を送っていたのだが、ある日娘から婚約者とその父親である伯爵を連れて母のもとに訪れるという手紙を受け取る。老女…
NYの街角でリンゴを売り歩く老婆が1日だけ娘のために身分を偽り──彼女の売るリンゴがラッキーアイテムだと信じる博徒の親分を軸に、彼の子分や街の名士から物乞いやホテルマンらまでが一丸となって協力を惜し…
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