デビルゾーンの作品情報・感想・評価

「デビルゾーン」に投稿された感想・評価

パッケージの説明文
「近年のビデオの急激な普及とあいまって、ひと昔前までは"ゲテモノ好き"などとブベツの目で見られていたSF&ホラー・ファンにもようやく春が訪れようとしている。ビデオ・フリークの最先端を行くそんな彼らにとって待望の一遍が登場した。それがこの『デビルゾーン』だ。かつてテレビで『ミステリーゾーン』を見て胸の高鳴るのを覚えた記憶や、『怪奇大作戦』のあまりのコワさにその晩思わずオモラシをしてしまった思い出などが、4話構成のオムニバスであるこの作品を見ることによって鮮やかに蘇って来る。なんだよ、ゼーンゼンこわくないじゃん、なんて言う奴はこの映画が全くわかっちゃいない。B級ホラーのひそかなタノシミとは童心即ち、幼い頃に見た身も凍るような悪夢の中にタイムスリップすることであり、それこそこの映画を楽しむノウハウなのだ」
この文章だけでも素晴らしいすぎる
VHS
財前

財前の感想・評価

3.0
「ジョーズ3」の同時上映

エミリオ・エステベスのゲーム話の印象のみ
swansong

swansongの感想・評価

3.0
第一話:深夜にタバコを買いに出かけたヘビースモーカーの主婦の背後に…

第二話:ゲームマシンの世界にとり憑かれた少年はやがて…

第三話:信仰を捨てた神父が旅先で出会ったピックアップトラックは…

第四話:ようやく手に入れたマイホーム。でもこの家には「何か」がいる…

4話構成の激安オムニバスホラー って、それどうみても「トワイライトゾーン」の便乗企画やん!
でもこういうの、なぜか嫌いになれません。(笑)

「ターミネーター」「エイリアン2」 のランス・ヘンリクセン、「ブレードランナー」のセバスチャンことウィリアム・サンダーソン、「鳥」 やら「エイリアン」やら、やたらいろんなものに襲われるヴェロニカ・カートライトほか、「その筋」の俳優多数登場。

かつて「サブウェイパニック」という70年代アクション映画を代表する傑作をものにしたジョセフ・ サージェントがメガホンとってるのが泣かせますね。
●'84 3/?~公開
(首都圏等: '84 1/?〜公開)
配給: CIC
ワイド(ビスタ) モノラル
観賞日不明 福井みゆき座にて観賞
フィルム上映
パンフ購入

たぶん、映画版トワイライトゾーンの二番煎じ的な邦題w

地方同時上映:
「超立体映画 ジョーズ3」