キャッツ・アイの作品情報・感想・評価

「キャッツ・アイ」に投稿された感想・評価

E

Eの感想・評価

3.5
猫ちゃんガイドの世にも奇妙な物語。
ジェームズ・ウッズの禁煙セラピー、幻覚描写がいーね。ドリュー・バリモア主演の猫vs悪いグレムリンみたいなやつも、かなりゆるい戦いでなごむ。とにかく、猫ちゃんがかわいいすぎるし、めちゃくちゃ優秀。
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

猫がとにかくかわいい。
人間のこと見守ってくれるおかげで、電気で肉球を火傷したり、車にひかれそうになったり、トロール的なものにチビナイフで刺されたり、殺処分されそうになったり…。
がんばったね!
猫メインの「世にも不思議なアメージングストーリー」
鳩にしつこくつつかせるのとか、動物たちにどうやってやらせてるのか不思議な場面が多かった。
こく

こくの感想・評価

3.8
サクッと観れるキング原作のオムニバス映画。オープニングでクージョとクリスティーンが登場するのもキングマニアには嬉しい。

3話に登場するゴブリンが特撮含め可愛すぎる。もちろん、狂言回しのネコは満点なのでネコ好きにもオススメです。

欲を言えば、あと2話くらい観たかった。
猫絶賛レビューにつき、すみません。猫加点あり。
ニューヨーク、
アトランティックシティ、
ノースカロライナを舞台にしたスティーブン・キング原作のオムニバス。

1話目に入る前のエピローグは、なぜか毛が血塗れの犬(クジョー?)に追いかけられる野良猫から始まる。必死に逃げる猫が駆け込んだトラックの扉が閉められ、猫は見知らぬ土地はるばるニューヨークへ…

この監督は猫好きさんなのかも。猫の素敵な撮り方を心得てる。ちゅうか猫の名演光る!
心配そうに覗く姿とか、シャー!とかね。

1話目 ピーター・ウィアーが悩める愛煙家。
禁煙コンサルタントを訪れるが、そこは24時間監視体制だった。
幻覚が面白い。耳からもタバコ。
昨今の風潮からすると、愛煙家だらけのパーティーが見れるの珍しいです。
オチよりもこの幻覚シーンがキングっぽくて面白い!

2話目

アトランティックシティが舞台。
金持ち男と間男の攻防。
ビルから落ちそうで落ちないスリリング。この話が一番好き。
あれやこれやビルから落とそうとするが…。
猫の正義感光る!

3話目
列車、車の荷台とヒッチハイキングして新天地へ来た猫。
少女の精気を吸い取る小鬼と勇敢に戦う猫!
ドリュー・バリモアは子役の頃から活躍していて、この映画でもすごくキュートです。
小鬼の造形がよく出来ていて、ちびっこいのになかなか動き方もリアル。ほんと小鬼いい出来ス‼︎
この話もなかなか面白い。

全編通してなぜか猫をいたぶろうとする大人たち。猫大好きなドリュー・バリモアが天使に見えた。

あまり怖くはないので、猫に何の興味もない人からすると、この映画の本当の評価ってどうなのか…。
メニュー画面の遊びが楽しい。
猫のドアップ壁紙にメニューの文字選択すると、猫の爪とぎ痕が現れる。
どうせなら、その後出てくるMGMマークの吠えるライオンも猫に変えちゃえばいいのに。
猫は見ていた

3話のオムニバスなのだが、話のつなぎがおもしろい。
冒頭で「クジョー」が登場というサプライズ!それに追われるネコのシーンはスゴイ。動物の追っかけっこをどうやったらあんなに上手く撮影できるのか。

サクサクと進んでいくストーリーで見やすい。いかにもキングらしい短編集
muneo

muneoの感想・評価

3.0
猫の目を通して見た物語
(3作目は猫が主人公)
1作目は精神的な怖さ
2作目は感覚的な怖さ
3作目は未知の生物の怖さかな
スティーブンキングの
いろんなジャンルが愉しめる
papi

papiの感想・評価

2.5
理不尽な恐怖に巻き込まれるならジェームズ・ウッズにお任せ、ビデオドローム化するかと思いきやコメディ路線に…。気を取り直して二話目ではきっと怖くなると期待したけどぬるく終わって、三話目の正直!に賭けたものの、ファンタジーにシフトチェンジ…。ブレブレのオムニバスで酔った。猫ちゃんは可愛いけども。
ま

まの感想・評価

3.4
1話2話は世にも奇妙な系統。3話目みたいな動物が人間の知らないところでがんばってる話大好き。猫健気でかわいすぎる。
私事ではありすが、最近猫
を飼い始めたのでこの機会に
気になっていた今作を観ました!


最近どうしても映画を観ている
時に睡魔に負けてしまい、、、
今作も一部から三部まであるの
ですが一、二はそんなに面白い
と思わずウトウト、、


しかし三部目は結構好きでした。
女の子を守る猫がかっこいいし、
なにより壁から出てくるクリーチャー
がドツボ笑 チープな感じが好きな
私には最高でした笑

親御さん、小さい娘息子の妄言に
きこえるやつは信じましょう!
スティーブン・キング脚本の短編3作オムニバス。
ペット・セメタリーみたいなガチガチのホラーだと思っていたのですが、そこまで怖くないので気楽に見られます。

1話
重度のヘビースモーカーである弾性が禁煙しようと試みるが、その治療法とは、男を監視しタバコを吸えば妻を拷問するというもの。
吸わなきゃいいじゃん、ばっかでーい。と思いながら見ていましたが、喫煙者の人って、麻薬中毒と同じくらい中毒性があってやめられないらしいですね。
猫ちゃんがかわいそうでした……

2話
ある男が女と不倫をするが、その女は大富豪の妻だった。
大富豪に捕まってしまった男は、あるギャンブルを申し込まれる。勝てば妻と財産を譲り、不倫も不問になると言われたが……。
大富豪がなかなか狂っていて楽しい。猫成分は薄め。

3話
幼い少女を守ろうと、小さな悪の怪物と戦う正義の猫のお話。
ゴブリンみたいな怪物はE.Tを作ったカルロ・ランバルディが手掛けています。この怪物、きもかわいい。
部屋の中で行われる怪物と猫の戦い。1,2作目と比べるとスケールはとても小さいお話なんですが、これが一番面白い。
少女が猫を応援するように、見ながら私も猫を応援しちゃいました。
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