素晴らしすぎた。
透明人間という題材で、善良な悲劇の男が主人公でそこにチャップリン的な要素が入るとは…
すごくシュールなんだけど、情緒的だし、戦後映画。本多猪四郎には出せない雰囲気があり、感動した…
2010年以前に公開の邦画ホラーを集中的に視聴中。
今回は1954年公開の『透明人間』。
【概要】
東宝が『ゴジラ』の次に制作した特撮SFスリラー。
第二次世界大戦中、軍によって秘密裏に作られた「…
本作のほのぼのとした作風はなにかの後日談だとすると納得いく。主人公は前線に投入された透明特攻部隊その数すくないいきのこりだ。楽勝ではなかったという点が重い。つまりその前線での大活躍の方が本編だと筆者…
>>続きを読む2021年末にまさかの変身人間シリーズ+本作をまとめたBDが出たため、久しぶりに視聴。
透明人間と聞けば姿を隠して悪事を働くのかと思いきや、そういう存在がいることを冒頭でネタ晴らししていきなり死ん…
短くて見やすい。捻りがなくみえるかも?
ストーリーはわかりやすい。
テンポがとにかく良い
画面構成はそこそこ
キャラはそこそこ ピエロが最後まで内気なのが悲しい
順当に面白いって感じ 特別な何かが欲…
日本版透明人間。
目が見えないの少女との関係性や、戦争の特殊部隊等、設定に悲しさがあります。わかりやすすぎますが。
南條さんかわいそうでしかない…
悪いことしてる側じゃなくて、いい人っていうのが余計…
日本軍の人体実験によって透明人間にされた男(河津清三郎)の悲劇を描いた本作は、東宝特撮の変身人間シリーズの原点であり、【美女と液体人間】の元ネタ。
ジェイムズ・ホエール監督の【透明人間】でも、ポー…
※しばらく経ってからのメモなのでうろ覚え
どこかで面白いと聞いて観てみた。昔の映画ってあんまり観たことないから雰囲気が楽しめたし、透明人間を明かすシーンは面白いが、ラストが切ない。もっと報われて欲…