このレビューはネタバレを含みます
違和感を感じた点
・天青は菊豆が殺したと信じたままだったのか?誤解は解けてたのか?そこがはっきりしないままなお愛し続けていた二人に若干の違和感が
・天白はなぜ天青をあれほどまで恨んでいたのか。説…
正直言って目も向けられないほどのシーンが何点もあった。菊豆と天青の秘密の関係、天白の思春期の心。危ういシーンに目を背けたくなるが、しかし観てしまう。それはこの映画の絵作りが素晴らしいからだ。
とても…
菊豆と天青が結ばれる時、彼女の顔に赤い布が落ちてくるショット良すぎやしないか…
チャン・イーモウは基本的に悲劇ばかりだが、静かな音と冷たい映像が観客を引き込むので全く飽きない。土埃だらけの屋敷、薄汚…
年老いた夫が何もかも悪いと思ったけど、
伝統やら風習やらが悪いな…
どうやってこの風習って根付いていくものなんだろ。
唐辛子を処方するやぶ医者とか
でも確かに昔はスピやら思い込みで医者は始まった…
時を経てもかなり面白い
「紅いコーリャン」を観た流れで観たところ「大当たり」だった。
ロケーション、大道具・小道具、カメラワークが良く、"映画"ならではの映像が観られる。
封切から35年も経ち、今…
チャンイーモウ
ヤン・フォンリャン(共同監督)
アカデミー外国語映画賞ノミネート、カンヌ国際映画祭ルイス・ブニュエル賞受賞と海外での高評価なるも中国本国では上映禁止。
中国の因習、エロス、繰り返…
辛い物語で、菊豆にも天青にも同情するんだけど、笑うところも結構あった。じじいが罰として桶に入れて釣られたり、幼児が包丁もっておっさんを追いかけ回したり、49回じじいの旅立ちを本気で阻止しないと行けな…
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