チャン・イーモウ初期三部作の2作目で、1作目の「紅いコーリャン」と同じく1920年代の中国を舞台に、嫁として買われた女性の不遇を描いている。
嫁を買ったのは染職人の老人。男性としての不能を認めず、…
さすが紅色の色使いに定評のあるチャン・イーモウ監督🤩✨『紅夢』同様明るい紅色が眩しかったです🤩🏮最後のめらめら燃える炎なんか特に🔥画質サイコーのギャラクシー買うまで観るの我慢してたの正解でした😆!…
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○′90 5/26~公開: 有楽町スバル座系
配給: 大映
PANAVISION/スタンダード(1.37:1)
DOLBY STEREO
FT作業の仕事にて観賞
フィルム上映
※劇場では…
なるほど。
紅三部作と言われてる中では紅はほとんど出ないけど、人物が死ぬ時必ず紅に染まっていくのは印象的。
人間のグロさが堂々と描かれていて結構しんどい。
因果応報でいいのか、はたまたこの悲劇こそ彼…
当時の中国の因習を交えて描かれる因果応報……という言葉では簡単に片付けられない話。中国映画って因果応報話が多い気がするけど気のせいか?
つくづく菊豆は不幸な人と言うか、清く正しく生きないと許されな…