第13回アカデミー作品賞受賞作。あのヒッチコックがアカデミー賞獲ってたんだ。
ヒッチコックといえばゴシック調のサスペンス映画のイメージがありますが、本作も例に漏れず。ラブロマンスの雰囲気から、徐々…
一度も登場しないレベッカの存在感が圧倒的。だんだん明らかになるその人となり。だけど、どれも誰か他の人物のフィルターを通した姿。様々なフィルターで強烈に彩られる人物なのだけれど、実は単に不治の病を恐れ…
>>続きを読む原作のほうが怖かったし面白かったな。
わたし役のジョーン・フォンテインが、オドオドしててあんまり好きじゃなかったからかも。
ダンヴァース夫人は慇懃でこの顔つきから圧倒される冷たさを感じる人だった。…
話が進むにつれて真相が暴かれていく王道のサスペンスもの。
豪邸に住む男性が偶然見染めた庶民の心優しい女性と結婚。シンデレラストーリーを経て富豪サイドから身分の違いでイジメられる話と思いきや ここま…
ミュージカル観てきたので久々に観直し。
亡くなったレベッカが終始付き纏う。
わたしとマキシムの出会い、結婚までは幸せいっぱい、そこからマンダレイへ来たところからミステリーへと変わる。
レベッカ命のダ…
ミュージカル版の予習で見ました。
もっとレベッカの霊が見え隠れするホラーミステリー的なものを想像してましたが、
「わたし」を通してマンダレーの人間模様を見ていくタイプのミステリーでした。
ダンヴ…
この映画「レベッカ」は、ハリウッドの大製作者デイヴィッド・O・セルズニックと契約したアルフレッド・ヒッチコックが、アメリカに渡って最初に手掛けた作品であり、1940年度の第13回アカデミー賞で、最優…
>>続きを読む 何気なく見ていたのだが、終盤のレベッカの死の真相を、夫のマキシムが主人公に語る場面で急に目が離せなくなった。
だって明らかにDV男の都合のよい嘘なんだもん!!!
ここから主人公の逃走劇が始まる…