ウディ・アレン監督の名作「マッチポイント」の元ネタが知りたい方は是非鑑賞を。
どちらも上流階級に憧れる若い男の野心を描いているが、結末は真逆なのが興味深い。
ちなみに私はウディ版の方が皮肉が効いてい…
ジョージ・イーストマンには、たしかに同情できるところはあります。でも、女性として、「女の敵!」と言いたくなるような気持ちです。時代も価値観も背景も違うのですが、ひとまず、その言葉だけは言いたくなって…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
1951年作品、当時エリザベス・テイラーは17歳で輝くばかりの美しさに加えて、演技の巧みさがやはり群を抜いている。
パーティーでのモンゴメリー・クリフトとのキスシーンは今…
原作未読。
誰しも自分より少し上に憧れる。
高嶺の花が目の前に現れたら…。
実は手が届くとしたら…。
学校にも行かず家計を支え続けた生活と、宗教活動に熱心な母親から遠く離れ、アメリカン・ドリーム…
気の弱いイケメンが今カノと初恋相手の間で揺れるという全く興味をそそられない物語で、それでもなんだかんだ引き込まれながら観たのだけど、1か月経ったらほとんど記憶に残っていない。
【死ぬまでに観たい映…
Braintrust