あらすじとか紹介文で亡き前妻レベッカの亡霊に……とか書いてあるけどなんとレベッカは登場しない。
幽霊が出る訳でもなく特段エキセントリックなことが起こる訳でもないのにじんわりと追い詰められていくサスペ…
アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス。
旅行先で知り合った妻を亡くしたお金持ちの男に結婚を申し込まれ、イギリスの豪邸へと移住するのだが…というお話。
前半は旅行やイチャイチャ、中盤の豪邸での生…
幽霊も出てこないのに、ずっとゾクゾクさせられる映画だった。80年前の作品とは思えない!
「怯える演技選手権」があったらジョーン・フォンテイン優勝すると思う。名前すら与えられない主人公が、屋敷の隅々…
予想外の展開に驚いた。
レベッカ本人は一切登場しないけど、レベッカを取り巻く人々から語られる様子からその人物像がありありと浮かぶところが面白かった。
ダンバース夫人の顔とレベッカへの執着がとても…
「レベッカ」
2026年60本目
サスペンスの巨匠、ヒッチコック監督作品初鑑賞㊗️
まずこのクオリティと見やすさで1940年てすごすぎる。。
さすがは映画の都ハリウッド👏
ストーリーも中々唯一無二で…
身長の高低差や部屋と人間の大小、影やクローズアップで圧迫感や緊張感を演出するのが上手い。ダンバースを演じる女優の迫力もすごい。フィンチャーの『ゴーンガール』は本作と『めまい』を意識して作られているよ…
>>続きを読むん〜ゴシック!!好き
シンデレラストーリー→古典的なスリラー→生前のレベッカの真相を暴くサスペンス
展開にメリハリがあるしテンポも良くて見入った
ヒッチコックの映画はラストが大胆なのが多くて気持ち…
2026/7/29
ヒッチコックらしい劇的なジャンルの変化が鮮烈で観てて楽しい。主人公の役名が無く、『わたし』なのも前妻レベッカの絶対的な存在感を際立たせる。
『サイコ』でも『疑惑の陰』でもヒッチコ…