ヒッチコック映画だと理解せずに見たので集中できず。
とはいえ、前妻の使用人を何度もスタティックな顔立ちでバストアップし、前妻を慕っている様をラディカルに写す一方で、使用人が投身自殺させようとする場面…
妻を亡くした富豪の男が、純粋で美しい女性が再婚…
結婚って、ただ幸せなだけじゃないのがもう事件だし(個人の見解)大金やら亡くなった奥さんがとんでもない美人だったり、大変な人と結婚したね。しかし、結婚…
金持ちには金持ちの悩みというか、苦しさがあるんだなと思った。
大富豪と結婚した普通の子(名前ないのね)が主人公
しかし死んだ前妻であるレベッカが如何に完璧な女性だったのかを知るにつれて苦しんでいく
…
(35mm)
ダンバート夫人の振る舞いに見覚えがあるが、他の映画かもしれない。もっと積極的だったように思う。
上映後の解説が『センチメンタル・バリュー』と鮮やかに繋がって唸った。
【メモ】
『…
久しぶり見ると恋愛劇・心理劇の中にしっかりとサスペンス(宙吊り)を仕込んでいることを再認識する。たとえば、急遽帰米することになって出発直前のジョーン・フォンテインがローレンス・オリヴェエを探す場面で…
>>続きを読む南仏のロマンス、からの玉の輿かと思いきや、まさかの家政婦が怖すぎる案件。あんな冷たい目でお世話されても神経が擦り減るばかり。口調こそ丁寧なのに、じわじわと心を抉ってくる。
一見すると怪奇ホラーのよ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.6
脚本
・ストーリー 4.5
・キャラクター造形 4.7
音楽 3.6
構図 3.8
メッセージ 3.6
演技 3.8
最後のシーンどうやってと…