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ターミネーター32003年製作の映画)

Terminator 3: Rise of the Machines

上映日:2003年07月12日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ターミネーター3」に投稿された感想・評価

PO

POの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

今までのシリーズと違う展開にしようという制作側の意図が感じられる。
敵は男から女ターミネーターに、
シュワちゃんは1で敵、2で味方、今作では途中から女ターミネーターに操られ一時的に味方から敵になった。

途中で彼女に母親の面影を感じる場面があるが、意味ありげなセリフを使うなら、ケイト役の女優をサラに似せた方が良かったと個人的には思う。
今までと違う女ターミネーターという設定も良いが、やはり男に比べると圧倒的絶望感を感じられなかった。(性能はシュワちゃんより上という設定ではあったが。)

シリーズ物としてでなく、単品としてならお金もかかっているし、普通に楽しめると思う。
中国人留学生と飯食いながら観た
2の敵の方がやっぱカッコええよなという意見で一致した
全然関係ないが中国で映画のテレビ放送するときってCMが30分とかあるらしい
人間に言われた言い回しを真似していうやつすこ
lilSHU

lilSHUの感想・評価

3.8
小学生の頃映画館で見て、なんか凄い悲しい気持ちになったのを思い出す。キャラクターとかストーリー感に対する印象は全く同じだったけど、ストーリー設定があれから15年くらい?経った今思うと世界のネットワークに対する考え方が的を射てると思った。

シンギュラリティとかブロックチェーンとかを、勉強する話しかもしれない。

ずっとマシンは人間とは敵対する存在を印象付けてたけど、なんか3だけは人と共存するマシンの温かみを感じた。

から、なんか好き。この後もターミネーターはずっと共生を描いてますよね。ジョンコナーさん、あんまかっこよくないなあ…
クレーン車のカーチェイスとか悪くないけど、2と話が同じって感じ
ほ

ほの感想・評価

3.8
酷評されてるほど悪くはなかったぞ
2には及ばんけど普通におもしろかった
あの続きをどう描くかってなったらこういうストーリーでも全然ありじゃない?
ノリオ

ノリオの感想・評価

1.5
知人が“ターミネーター4”を絶賛していたので、とりあえず未見だった“3”を先に見ることにした。

ジェームズ・キャメロン、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロングとスタッフ、キャストの主要人物たちが相次いで降板するという非常事態に、それでも続編を作るのか? と世間を驚かせたのを記憶している。

“審判の日”がやがて訪れるという“予言”をほざき回ったところで、間違いなく狂人扱いされる。そんな“予言”を子守唄のように聴かされ育ったジョン・コナーがまともに育つはずがない。しかも前作で“審判の日”は回避されたと思っているのだから、まったく目的意識を持たず日々を過ごしている。

正直、“審判の日”なんて訪れずに英雄になるはずだったジョン・コナーの狂人染みた“余生”の方がよっぽど興味があるが、それではターミネーターシリーズになるはずもないのでとりあえずターミネーターはやって来る。

クレーン車のカーチェイスシーンなどは中々見応えがあるが、これまでのシリーズの作品の奥行きが何故か感じられなくなっている。


“審判の日”というまったくリアリティのない未来のために、人知れず戦わなければならないコナー親子の孤独感、それでも来るべき絶望的な未来を信じて戦うの自分たちしかいないという使命感。
特に前作にはそれらを強く感じることが出来たし、スカイネットの全容が見えないところにテクノロジーの恐怖も感じさせた。

そういった意味で、今作は物語のスケールは大きくなっているはずなのだが、何故か窮屈に感じてしまうのかもしれない。


シュワルツェネッガーは55歳にしては素晴らしい肉体かもしれないが、一回り小さくなったという印象は拭えない。大量生産のT-800(正確にはT-850という後継機)がこれまでより老けているというのも若干寂しい感じるはする。

破綻ギリギリ(もしくは破綻)でどうにか続編を成立させるのは大変だっただろうが、やはり“2”で終わらせていた方がよかったのかもしれない。
とりあえず“4”に期待である。


蛇足だがこのとき23歳のクレア・デインズは何故か妙に老け込んでいるのが非常に残念である。
ファンや公式から袋叩きにあい、なかったことにされているが、私はシリーズの中で1番コレが好き!
まず、主人公ジョンコナーがみすぼらしく、ヒーローっぽさが抜けたのが素晴らしかった。非常時ならともかく、平時において英雄は求められない。それが凄くリアルに感じられて、ターミネーターの世界に親近感が湧いたし、感情移入しやすい要素になっていると思う。また、ヒロインの性格も相まっていつお亡くなりになってもおかしくないのがまた恐怖心を煽ってくる。
次に、スカイネットの暴走が防ぎようのないものであることの説明がすごく説得力のあるものであり、素晴らしい。タイムスリップもの、リープものの作品はしばしば、過去を変えることで未来が変われば過去を変えようとしたその未来も変わってしまうという矛盾を孕んでいる。ほとんどの鑑賞者はその矛盾に気付いても、それについては考えないようにしていることだろう。しかし、本作では1、2での矛盾点が納得できる形で説明されている。ぜひ鑑賞してみて欲しい。
そして、何よりアクションシーンが素晴らしい。女性ならではのしなやかな身体を生かしたT-Xと我らがマッチョネーター(T-850)との戦闘シーンは必見である!
本作はターミネーターという絵空事のようなストーリーに説得力を持たせた画期的な作品であり、シリーズの中で最も私好みの作品である。
mochiz

mochizの感想・評価

2.5
もちろん1,2は全く超えてないし、確かにこれがコナー?!ってなるけど、話はちゃんと進んでるし、納得できる着地だった。
T850めっちゃ頑張るから応援したくなるし。
そんなに悪いと思わないけどなー

これをなかったことにした、ダークフェイトより全然まし!!
まず…ジョンコナーがなんだかかっこよくない…(T_T)見た目だけじゃなくて動きとかも機敏さがなくなったというか…
いまいち新キャラのヒロインもギャーギャーうるさい感じの女性で、ジョンとヒロインの二人に感情移入できなかったのが残念。
ターミネーター同士の戦闘シーンは相変わらず見応えがあって素晴らしかった。新キャラのT-Xもいいキャラしてて、序盤の豊胸シーンと一度だけ敵を倒したあとに口角上がったとこが素敵。もっと見ていたかった。
全般的には残念だったけど、4に期待を込めて星3つ。
さりー

さりーの感想・評価

3.9
女ターミネーターが綺麗。街中での暴走シーンは好き。あと、女ターミネーターの胸が大きくなるとこ。