ダイ・ハード4.0の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード4.02007年製作の映画)

LIVE FREE OR DIE HARD

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.5

「ダイ・ハード4.0」に投稿された感想・評価

取ってつけたような恋愛パートや主人公の苦悩を描いたドラマパートなんてアクション映画には不要と思ってる人にはマッチする。

とにかくドンパチと首謀者の追跡を交互にテンポよくやっていく純粋アクション映画。
移動する時も場面が切り替わればすぐ目的地なテンポ良さ。

ハイテク犯にローテク親父がハッカーの若造とコンビを組んで立ち向かう。
ただ純粋にアクション映画で楽しみたい人にはオススメの一本。
ずみ

ずみの感想・評価

2.9
この映画のいいところは、アクションが派手ってくらい。ストーリーは過去の作品の方が良かったかも
めるな

めるなの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録

マクレーン刑事はツルツルでもカッコいいね♪
娘がこんなに大きくなるくらい時間がたってるってことがリアルに伝わる(笑)
逆に毛があるティモシー・オリファントもやっぱカッコよかった(笑)
KID

KIDの感想・評価

4.1
ついにスキンヘッドのマクレーンさん。毎度のごとくしぶとい。色々めちゃくちゃだけど笑えるとこもあってグッド。
マクレーン刑事、ありえない!の連続 笑
スケールでっかい!
高速のところで戦闘機とやり合うシーンは、えーっ!むりでしょと笑ってしまった。すっごい面白いけど。
本当にこんなサイバーテロが起こったりしたら、、、ってそこのところはありえなくもなさそうな気もしちゃう。
アクションシーンの派手さは申し分ないです。
とにかく死なない人たちのバトル。
シリーズ最高のド派手演出。
これまでは、運の悪い、用は奇襲的にやられ、半分逃げながらの逆転勝ちパターンのイメージだったけど、今回は
「俺は運が悪い。でも俺は強い。」的な絶盤石な自信の上での戦いで、強かった、カッコよかった!
アクションがよりド派手になり主人公も不死身さMAXでした。ちょっとやりすぎではと思うほどです。ストーリーはまあ王道だけど敵の魅力は1番微妙でした。パルクールみたいな格闘をする敵が印象的。
祇条楓

祇条楓の感想・評価

5.0
個人的ダイハードシリーズ最高傑作!!!
前作からかなりの期間が空いているもののブルースウィリスのマクレーンの演技には曇り1つなくストーリーからもダイハードらしさがにじみ出ている!!!!
なお今作に限り吹き替えは樋浦勉だけでなく野沢那智版もDVDレンタルで収録されているためぜひ視聴をオススメする
前作の第3弾から本作第4弾まで12年かかったのですね。マクレーン刑事もさすがに歳をとったものです。でも今回は、その年季があればこその作品でした。

前三作とは趣向が違い、サイバーテロが相手になります。しかもスケールがデカイのです。アメリカのインフラを監視するコンピューターのハッキングです。
敵ボスも前作までとは毛色が違います。知性的であり、机上の理論で勝負をするキャラクターです。

しかしサイバーテロというデジタルな相手と現場叩き上げのアナログな刑事の戦いて噛み合うのかと、鑑賞の途中で心配になりました。でもマクレーン刑事はやるしかないのです。多少オタク少年の力は借りますが…。娘も人質になってることですから。

アクションは前三作より迫力はありましたよ。第1弾のような緊張感はなく、目茶苦茶でしたが…。
カーチェイス、銃の乱れ撃ち、
戦闘機まで相手にしましたからね(^o^;)
それでも死なずに勝つのですから、私はもう何があっても驚きません(爆)

しかし…、この「ダイ・ハード」はシリーズが進む毎に内容が記憶に残りにくくなると思えます。それって私だけでしょうか?
戦闘機とマギーQしか覚えておりません。
>|