ダイ・ハード4.0の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード4.02007年製作の映画)

LIVE FREE OR DIE HARD

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.5

「ダイ・ハード4.0」に投稿された感想・評価

evane

evaneの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

一回目はもうなんかむちゃくちゃ過ぎてビビったけど二回目みたら少しなれた。戦闘機と戦うとかもはやスーパーマンやろ!
みりお

みりおの感想・評価

3.1
面白かったので、更に更に続けて鑑賞♫

【ストーリー】
アメリカ独立記念日前夜、ワシントンのFBI本部にある、全米のインフラ監視システムがハッキングされた。FBI副局長のボウマン(クリフ・カーティス)は「犯人特定のため全米のハッカーたちを一斉に保護せよ」と指令を出した。

NY市警のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、カムデン在住のハッカー、マシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)を連行する途中で何者かに襲撃される。同様に全米各地の7人のハッカーが襲われ、24時間以内に殺害されており、最新のハイテク技術を駆使するトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)率いるサイバーテロ組織の仕業であることを突き止めたマクレーンは、いつもの如く理不尽な運命を愚痴りながらも、ファレルの助けを借りて、反撃を開始する。

【キャスト・スタッフ】
*監督:レン・ワイズマン
「アンダーワールド」「トータル・リコール」の監督さん。
「インデペンデンス・デイ」や「メン・イン・ブラック」の脚本補佐もやっていたそうで、実力は確かなんだろうけれど、若すぎたのかなぁ。本作の公開時はわずか34歳。どうしても勢いだけで撮った感も否めない…😢

*主演:ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)
はい、2000年代後半に突入し、完全に"ハゲ"になりました👽👏
頭頂部は完全に侵食されているので、それを隠すために潔くスキンヘッドに。
それがむしろかっこいい。カッコいいおじさんだった😭✨

*相棒:マシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)
うわ、この人の出演作、なーんも観たことない。出演ジャンルがコメディやラブコメばかりだからかもしれないけれど、母とばかり映画を観てたから、一昔前の俳優さんの方が好きなんだよなぁ〜。70年代生まれの俳優さんはやっぱりよくわからない。
ただ「そんな彼なら捨てちゃえば?」で、ドリュー・バリモアと付き合った過去もあるとか。
シャイア・ラブーフ寄りのちょっとファニーな顔で、嫌いではありませんでしたが、マクレーンの相棒としてはやっぱりどうしても役不足だったかな💦

*出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッドラー(ルーシー・マクレーン)
ホリーがいよいよ事情により出てこられなくなったと思ったら、あの可愛かった娘がこんなに大きくなって登場。
「そんなに可愛いわけではないなぁ〜でもどこかで観た顔…」と気になっていたら、「遊星からの物体X ファーストコンタクト」の主演女優だ!!なつかしーい♫

*悪役:ティモシー・オリファント(トーマス・ガブリエル)
印象にも残らないし、出演作もそこそこだし、そんなにカッコいいわけでもないし、歴代の敵役に比べて残念感が否めませんでした😳💦

*悪役:マイ・リン(マギー・Q)
「ダイバージェント」シリーズのトーリだー♡
たしか「MI3」にも出てましたよね?
この人が出てるから「三国志」も観たいなぁと思っていたところでした。今回も美しかったし、存在感が強かった✨



-----以下、感想-----
Filmarkerの皆さまの評価の通り、10年以上のブランクにより、若干の失速感は否めないものの、やはりマクレーンがやりたい放題するストーリーは面白かった!

時代の流れとともにテロリストのハイテク技術も増していて、それがよくわからないけど、それでも力技で突き進んじゃうマクレーンがちょっと可愛かった♡
ハイテク機器に対して、「それはなんだ?」のセリフが連発され、ハイテク技術がわからないマクレーン、だからこそ歴代作以上にボヤきも多い😂💦
でもブツブツ言いながらも機転が利いていて、カーアクションをやらせたら右に出る者がいないマクレーン、年齢を感じさせないカッコ良さがありました✨
それにしてもマクレーンが運転すると、ヘリどころか戦闘機にまで、車は勝てちゃうのね🚗✨笑

ただやはりストーリー自体も力技で作り上げた感が多少あったかな💦
機械を操ってばかりで、地べたを這いずり回ってでもマクレーンを補佐する市警の活躍が見られなかったせいもあるけれど、人間味が薄い作品になってしまっていた。
監督の年齢のせいもあるのかな🙍‍♂️
もう少し泥臭さを残したままでもよかったんじゃないかと思いました。
Yumarker

Yumarkerの感想・評価

3.8
独立記念日前夜のFBI本部に、何者かが全米のインフラ監視システムにハッキングを仕掛けたという情報が入る。指令を受けたマクレーンは、あるハッカー青年の自宅に赴くが、そこで謎の集団の襲撃に遭い、2人は慌てて逃げ出す。しかし組織の追跡は執拗で、、、。(U-NEXT)
12年ぶりに出た作品で前作と比べて時代が進んだなって感じる作品やった。
迫力も増して良かった。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.5
前作「3」の迷走っぷりが嘘のような快作! 

「サイバーテロ」という、いかにも現代的な素材がこのシリーズにフィットするか不安だったのですが、後半の敵のアジトに侵入するくだりからは「これだよ、これ!」という感じで、まさに僕らが求める「ダイ・ハード」そのものでした。

12年ぶりですっかりハゲの爺さんになったブルース・ウィリスですが、アクションは相変わらず壮絶。何度死んでも不思議でない、運がいいのか悪いのかさっぱりわからない不死身の男は健在。戦闘機に襲撃されるシーンは不死身すぎて笑うしかないw

コンピューターオタクのジャスティン・ロングとのバディというのも意外性十分。妻のホリーは出てこないけど、かわりに娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッドが超キュート!)が登場し重要な役割を担うなど、シリーズに新しい要素を加えています。
マクレーンの巻き込まれっぷりが流石。
この親にしてこの子ありと言わんばかりの言動 。
楽しめる ただ 少し長い。
今回はサイバーテロへの挑戦です。車でヘリコプター落とすか!
ジョン・マクレーン、娘救出に奔走。でも頭はスキンヘッドでアクション全開ですよ❣️
うに丼

うに丼の感想・評価

3.5
初見時は「こんなのマクレーンぢゃない!」と憤慨したものだが、頭空っぽにして観るアクション映画としてはこれほどうってつけの作品もない。
車でヘリを撃墜させるわ、飛行中の戦闘機にぶら下がるわ、もはや完全に人間離れしたアクションをやってのけるブルース・ウィリス。我々はただ呆然と見守るしかない。
悪役に魅力がないのが致命的だが、マギー・Q、メアリー・エリザベス・ウィンステッドと、女優陣がとっても好み(笑)

80年代筋肉バカ映画への回帰としては『エクスペンダブルズ』の先を行き、アナログ刑事VSハイテク犯罪者の構図はいかにも『ダイ・ハード』な感じ。
ま

まの感想・評価

4.0
今までのシリーズで一番面白かった!
不死身って分かってるから安心して観れる

マシューの適応力すごい、私も強くなりたい…
あとティモシー・オリファントの悪そうな顔大好き
Tommy

Tommyの感想・評価

3.7
いやー大好きだよ


マクレーンが妻に見捨てられたと思ったら
娘にも見捨てられる。


物語はまさかまさかの
サイバーテロ。

テーマが時代に乗っ取ってて
良かった。



敵もかなりイカしてる。

超賢そうな顔をしてやがる。
でももう少しテロをする理由を明確に
した方がよかったかな。



一難去ってまた一難

彼の戦いは続く
Sentokun

Sentokunの感想・評価

3.3
ここから下降気味になったこのシリーズ。

このあと5観たら4が良作に感じた。

シリーズの中でも1番ユーモアがあって好きになりました。
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