ダイ・ハード4.0の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード4.02007年製作の映画)

LIVE FREE OR DIE HARD

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.5

「ダイ・ハード4.0」に投稿された感想・評価

評判以上に個人的にはPart1に匹敵する傑作。

Part2ではFAXの使い方もわからない、当時冷凍ピザの解凍くらいしか電化製品を使えないジョンマクレーンが、バイオテロに立ち向かう!!

監督はアンダーワールドシリーズのレンワイズマンに代わり、アクションシーンにおいての敵の身体能力がシリーズ最高潮に凄いことになってる。

バイオテロに仕掛けられる「ファイヤーセール」は本当に起こったらとにかく恐ろしい。

ファイヤーセールとは

ステージ・ワン(第1段階)は交通機関

ステージ・ツー(第2段階)が金融と通信網

ステージ・スリー(第3段階)がガス・水道・電気・原子力

それら全てをコンピューターにより乗っ取られ、操作されること。


本当にありそうで、怖い。。。
ボブ

ボブの感想・評価

4.0
2016/7/3鑑賞。FBIからの命令でマットというハッカーを連行する事になったジョン・マクレーンは、謎の武装集団に襲われる。無事にマットをFBI本部まで届けたものの、今度は国のインフラシステムが何者かに乗っ取られてしまい…という話。前作から期間を置いての4作目、こういうのは面白く無いんだよなぁ…という不安を見事に吹き飛ばす面白さ。作品テーマのアナログ(老人)vsデジタル(若者)という対立構造がうまく効いてますね。マットを通して、ジョンから「お前ら若い世代もやれば出来るんだ」と応援してもらっている様でした。 85点。
Fuminori

Fuminoriの感想・評価

3.3
普通に楽しめるけど、今回ばかりは死んでも不思議じゃないシーンが多過ぎる。
前回までのと比較するとイマイチかな。
前作から12年経ての続編。とうとう頭がツルピカに。マクレーンのキャラが1〜3作目とはちょいと違和感があるかなと。
🇺🇸ワシントンD.C.、メリーランド州ボルティモア



交通や監視システムにハッキングされ、凄腕ハッカーに容疑がかかるが、7人のハッカーは殺害されてしまう!

主人公(ブルースさん)1人のハッカーと手を組みサイバーテロに立ち向かう!


◉75D点。

★彡交通麻痺や株式崩壊、ライフラインなどこれからのテロの総決算を示唆するど迫力アクションエンタメでした。

★彡家族ベースの原点に戻した事で、ぼろぼろになりながら戦って人間臭さの刑事はやっぱ面白い。
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

3.5
アクションシーンは楽しめるが
個人的に好きだった「奥さんのために」が抜けてると良さが半減
遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

4.2
ダイハードシリーズでこの展開は凄い
かなり面白い
結構好きな映画
NAO

NAOの感想・評価

3.8
前作から12年経っての新作。
デジタル犯罪にも変わらず立ち向かうマクレーンはカッコいい。
やっぱり金曜ロードショーでダイハードを知った身としては吹替で観ずにいられない。
kakkoka

kakkokaの感想・評価

3.4
傷だらけのマクレーンが車から這い出るシーンが5回くらいあるカーチェイス映画。
前作と比べて、アナログがハイテクになっていた。その分違った演出、アクション、面白さもあった!
けど個人的に3作目の方が好きかもしれない…

こんなの市警がやることじゃないだろ(笑)
あとルーシーが終始可愛かった。


イピカイエー
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