終盤の勢いが面白い。この時代特有なのかは知らないが、90年代~2000年代半ばくらいまで鬱屈として救いのない話が多かった気もする。テーマ性やメッセージ性とかはあんまりなく、アングラ的な要素を入れて…
>>続きを読む半分過ぎるぐらいまで観るのやめようかと思うぐらい全然おもろくなかったけど、そこら辺から急に面白くなってきてやばい
何としてでも撮れ高が欲しいテレビマンが昔っぽくて良かったし、盗聴を趣味としているくせ…
浅野忠信のアンニュイなポスターに惹かれて視聴。1時間10分程と短い時間ながら、起承転結の振り幅がすごくてとても見応えがあった。
個人的には捏造がテーマの映画というよりかは、他人事だと感じていることが…
全体的には、まずテーマが面白いのと、映像の編集も拘りを感じて好きでした。途中にある走馬灯的なやつ。
浅野忠信だけこういう人借りて来たみたいになってた。前半で自分がされたのと同じように、後半指示しま…
浅田忠信のそういう趣味を持っている人の特徴を上手く掴んだ演技が凄みを感じた。怒り狂った時のセリフも殆どアドリブなんじゃないだろうか?昔のテレビ業界に沢山いたであろうディレクターの感じがリアルで嫌悪感…
>>続きを読む浅野忠信さんの演技が凄まじい。
1つ気になったこと↓
当時を生きていないから90年代日本のジェンダー感覚は分からないが、銃を突きつけられながらも用件を飲まず腹を立てるという女性スタッフの描き方には…
胸糞悪すぎて最悪だった
浅野忠信、キレ芸微妙だったな
出てくるセリフが嘘っぽかった
テレビのクルーが初手から胡散臭くて人を下に見てる感じが不快すぎたから、後半クルー同士で抱かせ合ったシーンは正直スカ…
好き。メディアの偏向報道の醜悪さをテーマにした話だと思っていたらそうでもなかった。意図してあったのかは分からないが前半、主人公のオドオドした感じと強気なテレビマンの相容れなさや若干の険悪な空気でかな…
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