盗聴を趣味とする青年を取材するTVスタッフ達
実際盗聴してみたところとんでもない会話を聴いてしまう
取材しようとするディレクター
警察に任せようと主張する青年とスタッフ
滅茶苦茶面白かった!!!
…
浅野さんの演技がすごかった。ほんとに口元しか映ってないのに盗聴マニアの人でしかなくて、ドキュメンタリー見てるみたいだった。ちゃんと展開もあってハラハラするしスピード感も楽しかった。カメラマンの人の立…
>>続きを読む終盤の勢いが面白い。この時代特有なのかは知らないが、90年代~2000年代半ばくらいまで鬱屈として救いのない話が多かった気もする。テーマ性やメッセージ性とかはあんまりなく、アングラ的な要素を入れて…
>>続きを読む半分過ぎるぐらいまで観るのやめようかと思うぐらい全然おもろくなかったけど、そこら辺から急に面白くなってきてやばい
何としてでも撮れ高が欲しいテレビマンが昔っぽくて良かったし、盗聴を趣味としているくせ…
浅野忠信のアンニュイなポスターに惹かれて視聴。1時間10分程と短い時間ながら、起承転結の振り幅がすごくてとても見応えがあった。
個人的には捏造がテーマの映画というよりかは、他人事だと感じていることが…
全体的には、まずテーマが面白いのと、映像の編集も拘りを感じて好きでした。途中にある走馬灯的なやつ。
浅野忠信だけこういう人借りて来たみたいになってた。前半で自分がされたのと同じように、後半指示しま…
浅田忠信のそういう趣味を持っている人の特徴を上手く掴んだ演技が凄みを感じた。怒り狂った時のセリフも殆どアドリブなんじゃないだろうか?昔のテレビ業界に沢山いたであろうディレクターの感じがリアルで嫌悪感…
>>続きを読む記録用🐨2026再鑑賞
初回は、なくなってしまった映画館で。その後思い出した時に何度かビデオや配信で鑑賞してる。現在でも問題になってるテレビ局やメディアのあり方も描いていて、30年前(1996年)の…