ちょんまげぷりんの作品情報・感想・評価

ちょんまげぷりん2010年製作の映画)

上映日:2010年07月31日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.4

「ちょんまげぷりん」に投稿された感想・評価

Tabaty

Tabatyの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

公開当時だと思う、10年くらい前、レストランで近くのテーブルに座っていた外国の方が、機内か何かで見たらしく、”日本語分からなかったけど、すごく面白かった‼︎”と絶賛してて、それが本当に楽しそうに話していたので、ふーんと思って観たら本当に面白かった。
お侍さんの鬱屈した日常からの脱却と、ワーキングシングルマザーの葛藤。生きる世界が違う二人の恋愛を超えた人間同士の触れ合いに心震える。
もっと評価されていいと思う。
mineko

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3.6
掃除のモチベーションか上がる映画を探していたら見つけた作品。

これは良邦画。オチもご都合主義すぎないところが良いです。

2020年映画14本目
asadaayo

asadaayoの感想・評価

3.4
気楽に観れてほのぼのする話やけど、母子家庭の生活の難しさとか現代社会の課題も描かれている。それなりに面白いし二方向から癒される、、!
鬱猫

鬱猫の感想・評価

3.6
死ぬほど昔、幼稚園くらいの頃に見た記憶があります。久しぶりに見返しましたがなかなか面白いです。
iwmu

iwmuの感想・評価

-
錦戸亮タイムスリップしがち。
五年ぶりくらいに観た気がする。やさしくてあったかくておいしそう。
coco

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3.1
この時福くんのこと知らなかったけど演技に驚いた記憶。
くだらない映画かと思ったらめっちゃ良かった!
冒頭を観賞。
『サムライせんせい』を観たあとは、こちらは新しさもないように感じられて冒頭のみで終了。こっちの方が古いけど(笑)。

このレビューはネタバレを含みます

小説が好きで観ました
みなさん演技派なので楽しいです
そしてなにより福くんが可愛い!
錦戸くんがちょんまげほどいてる姿は爆笑😂(ゴメンね)
最後錦戸くんいなくなるときちょっと怖かったけど
小説版のちょんまげぷりん2は1以上に感動したからそっちも観たかったな〜って今さら思います
DJりん

DJりんの感想・評価

3.6
月並みな表現だけど笑って泣けるって言葉が凄く似合う作品。
まずこの作品にはこれといって何か大きな出来事が起こると言うわけでは無いけれど私の好きな要素を集めたのか!と言わんばかりに好きな要素しか無く大きな出来事が起きないにも関わらず見ていて殆ど飽きなかった。
錦戸演じる安兵衛と遊佐親子の出会い方や一緒に暮らす様になるまでの過程もタイムスリップ系作品にはありがちな感じだけど何とも言えないほっこりする温かさがありとても良かった。
最初は当然安兵衛を警戒しているともさかりえ演じる遊佐ひろことともちゃんだったけど一緒にいる内に自然とこの3人の心の距離が縮まっていく様子も優しさに溢れた物となっており見ていてとても温かい気持ちになれた。
それからこんな風に温かさに溢れる一方で現実的で厳しい面もしっかりと描かれている所もこの作品の魅力のように感じた。
今は昔と違って男が外で仕事して女は家にいて必ず家事をしなきゃいけないなんて風潮は無くなりつつある。
それを安兵衛も理解はしたけれど。。。って感じでいつの時代でも結局こうなってしまうのは仕方がないことなのかな😓と突然江戸から現代の問題に切り替わるようなシーンもありここは見ていて少し苦しくなった。
しかしいつの時代も変わらないのはマイナスなことばっかりでは決してない。
大切な人の為なら全てを捨ててでも守ろうとする真っ直ぐな優しさや愛もどれだけ時代が変わろうが無くならないんだなと改めて気付かされた。
そしてタイムスリップ系作品には必ずと言っていい程付き物の別れ…
これも割りかしありふれた感じだったけれど最後の最後まで侍であろうとする安兵衛の「武士の意地」を感じカッコいいなと思うと同時に少し切なさも感じた。
大体のタイムスリップ系作品ならここで終わる所だけれど、この作品ではもう一生会えなくても3人で過ごした証がずっと残るような物がこれからもあり続けるというのがとても良かった。
あと忌野清志郎が歌うエンディング「REMEMBER YOU」がこの作品ととても相性が良く最後の最後まで楽しめ余韻に浸れるようになっているので是非他の方にもエンディングまで見てみて欲しいなと思った。
スコアはあまり高くないけど笑って泣けてとても温かい気持ちになれる何度も見たい作品だった。
息子と二人で暮らすシングルマザーがタイムスリップした侍との出会いから新たな人生を歩み出す。ただ甘いだけではなく切なく苦しいだけでもないハートウォーミングなラストシーンが秀逸!
美味しいプリンに欠かせないカラメルソースのようにちょっとほろ苦いオトナ向けファンタジーの佳作♪
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