ちょんまげぷりんの作品情報・感想・評価

ちょんまげぷりん2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.4

「ちょんまげぷりん」に投稿された感想・評価

まりぬ

まりぬの感想・評価

4.0
可愛かった…
思ったよりも話が盛りだくさんで、見応えありました。
錦戸くんの心優しいお侍さんとっても良かったです。
エンドロールに本編に入り切らなかった下りがあったのが嬉しかったです。
キンコメの今野さんてこんな時から俳優業やってたんだ…めっちゃいい味出してる。
いぶき

いぶきの感想・評価

3.7
面白かったです

中だるみしたかな?と思った瞬間がちょこっとあったけど、大丈夫でした。

クライマックスがとってもいいです、あのプリン食べてみたいな
タイムスリップしてきた侍が、何故かプリンを作る。
ギャグかと思ったら、最後に泣ける。
ほっこりできる映画。
ヤマハ

ヤマハの感想・評価

3.7
武士が現代に迷いこみ、偶然出会ったシングルマザーの母子に助けられる。生真面目に家事手伝いをする内に洋菓子作りが得意となりパテシィエとして働き出す…
コメディ系かと思っていたが、現代人の仕事と家庭の両立など考えさせられる話だった。観たらきっと🍮が食べたくなる笑
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
主演の錦戸亮の肌が綺麗なのは侍っぽくないが、顔つきや背格好は侍が似合っていていい。強引な展開だが、原作同様なのでOK。ほのぼのでほっこりするストーリー。福くんが可愛らしい。
★ パワーを溜めないと必殺技は使えないよ

ニヤニヤが止まらない作品でした。
いわゆるひとつの居候型のコメディ。異分子によって日常が変化する…という定番ものです。今回の異分子は江戸時代からタイムスリップしてきた“サムライ”でした。

通常、この系統の作品はカルチャーギャップを主軸にしますが、本作の場合はサムライと《居候先の母子家庭》の交流を中心に据えています。だから、雰囲気が“ほのぼの”としているのです。

そして、見事だったのがサムライを演じた錦戸亮さんの立ち振る舞い。それと鈴木福くんの存在感でしょう。実際の6歳児が年長組の役を演じる説得力に敵うものなし。ポケモンのパンツ姿なんて完璧な表現でした(当たり前)。

だから、お恥ずかしい話ですけれども。
物語中盤のお菓子作りの場面は涙腺崩壊。
確かにリアリティに拘るならば6歳児に無理な場面もありますが、そんな細かいことは良いのです。あくまでも本作はファンタジー。素直に騙されれば良いのです。

また、リアリティは他の部分で補っていました。母子家庭における冷凍食品の使用率とか、電子レンジの使用率とか(あ。同じ意味だ)。育児と仕事の両立…という現代的なテーマをサラリと描いたことも好印象(嗚呼、定時退社の視線の冷たさよ…)。

ただ、そんな中で難を言うならば。
主人公たちの周囲を取り巻く一癖も二癖もあるキャラクタを活かせていないこと。そして、物語の構成上、中盤が盛り上がり過ぎてしまったこと。…とは言っても重箱の隅を突くような指摘なのですけどね。

まあ、そんなわけで。
中村義洋監督の安定した手腕に惚れ惚れできる作品。この安定感を喩えるならば、年間通して勝利数が計算できる先発投手…って喩えが野球になるのは“オヤジ”の証らしいですぞ。加齢臭には気をつけよう。

最後に余談として。
本作は愚息と一緒に鑑賞したのですが「続編が小説になっている」と教えたら「是非とも読んでみたい」とのこと。小学三年生には早いような気がしますが、折角の読書熱を冷ます理由はありませんからね。買ってあげたいと思います。

それにしても「続きを知りたい」って最高の誉め言葉ですよねえ。
kanako

kanakoの感想・評価

3.8
これ地味に面白かった~。大作でもなく名作でもないけど、ふらっと観るのにオススメです。
shiori

shioriの感想・評価

2.5
中村監督すきだけどなー。可もなく不可もなく、という感想がぴったり。やっぱり原作ありきなの?エンディングがいちばんよかったし感動した。清志郎の歌声とNGだとか裏エピソード映像ね。いかんせんわたしは、ともさかりえにいらいらしてしまったのでした。
KanaK

KanaKの感想・評価

3.2
ほこほこ。

記者会見の時、錦戸くんが福くんに「錦戸」って呼ばせてたのが可愛くて観るに至った🍮

福くんの可愛さが絶頂🍮
やまだ

やまだの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞メーターからお引越し。過去に鑑賞。
想像していたより面白かった!
ボサボサ頭がツボ(*´∀`*)
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