これは完全に私のなかでの評価になります。
私にとっては、ずっと心に残って問い続けてくる作品です。
アレンの親を殺してしまうシーンもどうしてそんなことを、と思うけれど彼が親を自分を見失ってしまう。母と…
世界の秩序、陰陽のバランス、生死についてもがき苦しみ、死の意味を理解してこそ生き抜く覚悟を決めていくお話(と理解したが合ってるのだろうか)。魔女のクモがバランスを崩す前はとても凛としていたのに、作戦…
>>続きを読む「雑貨屋の奥で知らない言語の絵本を開くように——圧倒的な父の影と、心の深淵を覗き込む唯一無二の『切符』」
田舎の、木造で洋風の民家の、外に植物がたくさん並んでいて、あたたかな色の照明が灯り、異国の…
【言葉は沈黙に 光は闇に】
宮崎吾朗監督の2006年のスタジオジブリ作品
〈あらすじ〉
エンラッド王国の17歳の王子アレンは、心の奥に漠然とした闇を抱えた末に、突如として実の父である国王を刺し殺…
アレンは王である父を殺してしまう。それは「不安」ばかりを見て、光を失ってしまった「影」が自分を支配しているからであった。
世界は均衡が崩れ、不安の世の中。
そんな中 ハイタカ(魔法使い)と出会った
…
子供の頃、好きだったため鑑賞。
シーンが飛んでいる為、繋がりが分かりずらく、伝えたいことが多すぎてなのか、内容が薄く感じてしまった。
作画もクオリティが低い。
そして、過去作品を少しづつかじっている…
© 2006 Studio Ghibli・NDHDMT