スタイリッシュなシリアルキラーモノという個人的にテキトーな予想を大きく裏切ったサイコスリラー。
何よりも主演のクリスチャン・ベイルの振り切りまくった演技が良くて、この2つの顔を持つパトリック・ベイ…
クリスチャン・ベールは池上遼一のマンガに出てくるようなルックスで好きです。
全裸が似合うんだこれが
まあ、親が社長の二世は名刺バトルと夕食のアポを取るくらいしか仕事がないので、頭おかしくなっちゃうん…
こんなに夢オチを願ったのは初めて。
前半はやたらご飯屋さんとか服とかで張り合ってるみたいな話。1980年代のアメリカってそういう感じやったんかな?
結局は現実と妄想の区別がつかなくなったってこと…
最初はアメリカのサイコパスが殺人を繰り返していく話と思っていたが、全く違かった。社会風刺そのもの。中身なんてどうでもいい、ステータス外見だけで判断する社会。
There is no cathars…
Patrick Bateman… Es realmente difícil entender lo que se le pasa por la cabeza a este tipo. Dicho e…
>>続きを読むNetflixで鑑賞
例えるならビジネスマン版ジョーカーようなそんな映画でした。ただ、ジョーカーのような映像美だったりで見てる人を虜にするのではなく、クリスチャン・ベイルのカッコ良さ、演技力で魅せる…
エリートサラリーマンの承認欲求、殺害欲求とクリスチャン・ベイルの狂気じみた演技がマッチしていて腹立たしくも共感せざるを得ない唯一無二の作品。
人間誰しも自分より上位の存在を認めたくないことはある。そ…
人の話を全く聞いていないのも、妄想が激しいのも、自分は追い込めるのに欲望は我慢できないとこも、真っ裸なのに靴だけ履いてチェーンソー持って走ってるのも、ブロンドに目がないのも、最後罪悪感湧いて電話しち…
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