ゲルマニウムの夜の作品情報・感想・評価

「ゲルマニウムの夜」に投稿された感想・評価

たえこ

たえこの感想・評価

3.4
変態オンパレード。
でも嫌いじゃない。
新井広文を知った作品でもあります。
きのこ

きのこの感想・評価

3.0
とにかく
アブノーマル
何これ感が半端ない

動物が出てくるシーンきつくて目を閉じてしまった

かなりこだわったのだろうけど
こだわりすぎて
意味不明な感じ
ただただ変態。
yoo

yooの感想・評価

1.0
新井浩文からたどり着いた映画。TUTAYAになかったので宅配レンタルしました。

とにかく不快感しかなかった。そして笑っちゃうほど意味がわからなかった。この不快感は共喰いを観た時のと同じ感じ。ずっとずっと観たくて楽しみにしていたのにかなり残念でした。

最後に特典映像のインタビューを見たけど、当然映画を作る側はこだわりを持って作っているんだけど、本当にごめんなさいとしか言いようがない😅
Ryou

Ryouの感想・評価

3.0
新井浩文と広田レオナも良くて
話も悪くはないんだけど
今一つ飛び抜けるものがなかった
8bit

8bitの感想・評価

3.5
暴力とセックスによって宗教の欺瞞をあぶり出し、神の存在を問う男。
彼の背徳的な行動の数々によって修道院に集う人々の本性が暴かれ崩壊してゆく。
宗教や信仰への懐疑という繊細なテーマをこれだけ大胆に描いた映画というのは日本では珍しいのではないでしょうか。
特定の宗教を信仰しているわけでもない自分ですら、観ていてそうとう不安になる。

少年にフェラを強要する神父、性欲の抑えられない修道女、変態ボーイスカウトなど変な人たちがいっぱい出て来るうえ、陰湿な描写も多いので、不快感ばかりが残る映画ですが、言葉では説明できない何かがあることは確かです。
みも

みもの感想・評価

-
観ていて、胸のあたりがギィギィと締め付けられる、肺にモヤモヤが詰まるような感覚になる。
それは決して心地の良いものではなく、むしろ後味の悪いものだ。
しかし、「後味が悪い=面白くない」かというとそうではない気がした。だから今回は点数をつけません。


原作を読んでないので、是非読んでみたいと思った。
原作のロウがどんな人物か分からないが、新井浩文が素晴らしい…!
冷たい瞳の中に潜む狂気、淡々と話す抑揚のない喋り、役にハマっている。

ドミニコサビオの『罪を犯すより死を』についてどう思いか、という問いにロウはこっちが聞きたいと返すだけだったが、実際ロウはどう考えていたのだろう。

神に近いと神父は言っていたが、みていてロウが一番人間味があるようにも思えた。

戸川神父とロウの懺悔室での会話が心に残っている。
tmadd

tmaddの感想・評価

1.8
いくらなんでも一カ所にキチガイヘンタイ集まりすぎ。
もっとバイオレントでドス黒い雰囲気にしてほしかったのに、後半は笑える感じで中途半端。
MrBigMouth

MrBigMouthの感想・評価

2.0
大森監督のいろんな作品観たけど、これはちょっと難しかったなぁ。デビュー作か。
でも、これも攻めてるな。
好みで無いってことなんだろうな。
ツッコミながら見てしまった
変態だらけで笑ってしまう
好きだ、新井さん…
S子

S子の感想・評価

4.5
青みがかった映像、理不尽、寒々しい空気、人と人が交わる温かみと生々しさ。