宇宙ショーへようこその作品情報・感想・評価・動画配信

「宇宙ショーへようこそ」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

2.7
2019.12.23 DVDを再見。

どこの田舎でしょうか?わさびの栽培しているから静岡県辺りの山奥のド田舎の過疎で義務教育児童が5人しかいない地区。
そこで子供だけの夏合宿の最中に負傷したイヌ型宇宙人のポチを助けたことからお礼として月旅行に行く事に。
ところが地球にはヤバイ植物があるとポチが宇宙局に連絡してしまったために月から地球に帰還できなくなってしまい、そこから子供たち&ポチの大冒険が始まる。

まあ設定もそれなりに面白く、次々に見せ場も用意してあるので大人でも充分に楽しめるアニメになっていたと思います。
ラストはチョッと感動しました。
kirio

kirioの感想・評価

3.6
エフェクトの作画が良かった

声のキャストの初々しい演技も良かった
たっぴ

たっぴの感想・評価

3.1
背景美術に興味があり視聴。
近未来感のある建物や街並みのデザインが魅力的だった。

このレビューはネタバレを含みます

20209年のアニメ映画ナンバーワンなのではと思った。

今年のアニメ映画なら「いばらの王」や「涼宮ハルヒの消失」も勿論面白かったけど、これらは「観客の対象」が限られてくるからね…。

去年の「サマーウォーズ」並のインパクトを受けた。

話題作なのかどうかは分からないけど、超オススメ作品。

強い者と弱い者、或いは価値観の違う者同士がお互いを「理解」し「共存」する上で大切なこと。それがこの映画の最大のテーマ。

なかなか考えさせられる映画だと思う。

あ、でもサマーウォーズの方がやっぱり面白いと思う。

自分が子供の頃、宇宙人と友達になれたらなぁなんて妄想をして、リドリースコット監督の「エイリアン」でトラウマを植え付けられた世代。
夏の冒険は意外なところから。
月の裏側にはロマンがありました。
過疎の田舎の小学生達の夏休み。全校生徒5人による1週間の合宿の初日に助けた犬は地球で絶滅種の植物を探す宇宙人だった!というジュブナイルSF。A-1Picturs制作の初劇場作品。背景作画が大変美麗で、宇宙に行ってからの色使いが華やか。キャラ作画も悪くは無いがメイン5人のキャラデザが微妙。特に男子のキャラ造形がぼんやりして魅力に欠ける。子供キャラ達の声優に子役を起用してるのもいただけない。会話のテンポ、編集のリズムが下手でもったいない。随所で悪夢的イマジネーションや有機的な作画が湯浅政明チック。全体の雰囲気は良く、こんな夏休み羨ましいなぁと思えども、理屈不明な全宇宙巻き込む陰謀危機回避展開で、劇場版ドラえもんと同じじゃんとガッカリして終わる。因縁の宇宙人同士を演じた藤原啓治と中尾隆聖のやりとりは締まるなぁ。
夏休みものを見ると何だか鬱になりますね。二度と返らないあの楽しい日々・・・。
それはさて置き、子供達の成長を宇宙を通じて描く本作、宇宙という未知な領域を想像力溢れる設定と映像で魅せるわ魅せるわ。
童心に帰れて面白かったです。
ストーリー、世界観、キャラクターともに引き込まれました。
欲をいえば子供の時に観たかった(^_^;)
お寿司屋行くとズガーン多めです笑
私の理解力がないのか作業しながら観たのがいけなかったのか…。
詰め込みすぎだと思った。
動き、絵はすごい
kick

kickの感想・評価

4.0
夏休みものでありSFで子どもたちの成長を描いて行き全年齢楽しめる最高の作品。

でも、拘りが強すぎたせいか上映時間が長くて全年齢向けにするならせめて2時間に抑えたほうが良いなと思った。
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