映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)2015年製作の映画)

上映日:2015年03月07日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

2.9

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」に投稿された感想・評価

せの

せのの感想・評価

2.6
ドラえもんの道具を使って宇宙ヒーローごっこをしていたら、本物のヒーローと間違えられて正義のために戦うハメに…
ギャラクシー・クエストですね。

単刀直入に言えば、幼稚すぎてつまらない。調べてみると、どうやら完全に子ども向けにと舵を切っていたようで、それなら仕方ない…。と言えるのか?

昔からドラえもん映画にはどこか説教くささがあり、表面的には幼稚なようでもその中で子供に大切な事を考えさせるキッカケを作っていたりしてたと思うんだけど、これにはそれがないです。

この作品のストーリーは全て、成り行きで進んでます。ギャラクシー・クエストのように、"ごっこ"だったヒーローが真にヒーローになるのではなく、ただやらざるを得なかったと言うだけ。なにより最初からバーガー監督とかグレードアップライトとか、ひみつ道具でも一線を超えてるチートアイテムを使っていて、他作品の窮地を工夫してひっくり返す楽しみもない。ほんっっっとに何もないです。

ただ絵が綺麗で、よく動いていました。褒められるのはそのくらいです。
バリ

バリの感想・評価

3.3
宇宙のヒーローっていう題材で、のび太の射撃の腕前じゃなくて、もう一つの特技であるあやとりをクローズアップするのが良いなと思った。まあのび太の一番の武器は誰よりも優しい心なんだけど
宇宙規模だけど、内容は詐欺師をやっつける話。

本当の事を言う勇気と、嘘はいけないこと、少しは疑おう。
Ruka

Rukaの感想・評価

3.0
特に盛り上がる場所もなくなんとなーく終わった。まあ、しゃあない。
第35作

アロン含めポックル星人は良い人すぎる。

子供相手にあやとりができるところがのび太の素晴らしい所

5人の声でのオープニングは意外にも初めて?で良かった。
ザ!ヒーロー!という作品でとってもワクワクするし胸踊る作品。
「君こそヒーローだ」

GWに子どもと一緒に観たドラえもん映画①
久しぶりにドラえもんの映画観たけど、なんかストーリーが薄っぺらかったです。
小学生向けなのは分かるけど、昔のドラえもんの映画って子どもも大人も楽しめるものじゃなかったけ?

ゆるーく、うすーく終わった感じでした。
のび太の武器が射撃ではなく、あやとりだったのも残念でした。
Mikaerra

Mikaerraの感想・評価

4.5
キャラデザがドラえもんらしくないけど、ストーリーのワクワク感はドラえもんらしい。
らくだ

らくだの感想・評価

2.0
これははっきり言って駄作。
ドラえもんの魅力は王道のヒーローからかけ離れた所にあるのに、なぜその魅力を捨ててしまうのか。

そもそも空想の規模が小さい。ヒーローになりたいなんて考えが幼稚。小5の所業とは思えない。

あまりにも子供っぽすぎる、と思ってしまうのだが、子供が見るものなのでそこはなんとも歯がゆいおじさん。。。
でもドラえもん見たい子供もがっかりする可能性大。
レク

レクの感想・評価

2.0
映画ドラえもん35作目。
ヒーロー映画の撮影中に本物のヒーローと間違われる。
他星の消滅の危機に対して終始おふざけで通す不真面目さがヒロイズムをテーマとする本作とアンマッチ。
夢や憧れ、虚構が現実となる好みな設定ながら実につまらない。

つまらないと別に特筆すべきことがある。
それは『のび太と鉄人兵団』に並ぶ最悪の解決策。
タイムリープもののSF作品によくある選択肢の重要性を説くものでも、ハネケ監督作『ファニーゲーム』のようなメッセージ性もない。
都合の悪いことだけを取り除く、善を前提としたご都合主義でしかなかった。
うーん、これは評判悪いのもしょうがない…
まず導入部分の全員が全員、ドラモンやしずかちゃんまでヒーロー番組が大好きでヒーローごっこや映画撮影がしたいというのはあまりにも違和感がある。ドラえもんらしさを考えるなら、のび太がヒーローごっこしたいと言い出しドラえもんが道具で叶えてあげて周りがそれに巻き込まれるのがいつものパターンだろうに、この時点で脚本や監督はドラえもんへの理解度が足りないんじゃないかと不安になる。
そして中盤以降本物の宇宙の悪者との対決になるのだが、その中盤と終盤でやっていることがほとんど同じであり展開に緩急がなくダラダラと予定調和な内容が一時間ぐらい続く。メッセージ性や見せ場も薄く印象に残らない。
個人的な邪推だが、この当時アベンジャーズなどのアメコミヒーローブームに乗っかってヒーロー要素を無理矢理ドラえもんに捻じ込んでしまったんじゃないかと思う。結果ドラえもんとしてもヒーローものとしても中途半端で薄味な作品になってしまったんじゃないかと感じた。
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