映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)2015年製作の映画)

上映日:2015年03月07日

製作国:

2.8

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」に投稿された感想・評価

最後の解決方法は良かった。最初から出てた手段で解決したし、なるほどと思えたけど、所詮その程度でしかなかった
近年のドラえもんはメッセージ性が年々なくなっていっている、テンプレのパターンにはまって容易に展開が想像できるようになってきている

ただ、この作品は秘密道具を多様していないので前年に比べて良かった。なんのアニメかわからなかったけど
録画しておいたものを。ヒーロー映画を撮影するという演出が良かった。地球でのフィクションから宇宙でのノンフィクションへの移行に段差が小さかったこと、また「早戻し」の演出など、「映画撮影」が生きてたのが良いなと思った。ハイドは悪者なのに、爆笑問題の田中さんが声をやっていると思うと、滑稽なキャラクターにしか思えなかった。毎度思う、普段のドラえもんが日常を舞台にしているのに対すると、映画ドラえもんの舞台には入りづらさを感じる時があるけど、今回はわりとマイルド。

このレビューはネタバレを含みます

宇宙海賊のボスが何故イカなのか。
映画監督が何故バーガーなのか。
しずかちゃんの特技がお風呂って意味が分からん。
su

suの感想・評価

3.0
ストーリーはう〜ん…って感じだけど、アロンやポックル星の人々が本当に可愛くてなんか泣きそうになる。
敵キャラのデザインや動きがめっちゃ怖い。そんなに強くないけど。
普段ドラえもんなんて観ないのに、たまには観てみようかと思い、手にとって借りてみた作品が何とも…面白くなさすぎて萎えた。
登場キャラクターのバーガー監督という微妙過ぎるキャラの声優に閻魔あいちゃんの声優さん起用するなんて…贅沢だわ。
hirokis

hirokisの感想・評価

3.0
とりあえずドラえもんのヒーロー系映画を作りたかった、というだけの映画。
ストーリーもひねりが無く、分かりやすすぎる敵がいてキャラに魅力も感じない。

全体的に浅い。
ドラえもんの映画がほぼ全作好き!って方なら大丈夫。(笑)
(のび太くんのシーンなどクスッと笑える所はあります。感動は少なめ?)

絵はTVアニメに近めな感じです。
ヒーローだと勘違いされた役者が村の用心棒として雇われて、役者のほうも撮影と勘違いして大騒動、という典型的な『サボテン・ブラザーズ』のパターンをとっているのに、ドラえもんたちの誤解が解けるのが早すぎて何のために踏んだパターンなのかもわからんままに気付いたら映画が終わっていた。
キング

キングの感想・評価

2.6
う~ん…
映画館で観たときは迫力あって楽しかったけど、後々テレビで見たらやはりそうでもない。
内容も本当に単純。ヒーローごっこをしてたら本物の悪者が出てきていつの間にか悪者を倒すことになってた。本当にそのまんま。敵の過去に何か秘密があるわけでもなく、彼等がポックル星を襲う理由もイマイチピンとこない。
ただひたすら子供向け。初期の大山ドラ映画をリアタイで観てた人にとっては「何じゃこりゃ!」ってなると思う…
良いところはキャラデザが可愛いくらいですかね。女子に人気はありそう。
あとそれぞれキャラの特徴をそれなりに捕らえてたのも良いが…のび太、普通そこは射的だろ!!
少なくとも個人的ワーストの人魚よりかは楽しかったけど、ハラハラ、ドキドキを求めてる人には物足りないと思う。
Haruka823

Haruka823の感想・評価

2.7
子供と見た。ドラえもんってやっぱり夢がある。でも大山さんの声がいい。
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