ドラえもん のび太と銀河超特急の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太と銀河超特急1996年製作の映画)

上映日:1996年03月02日

製作国:

上映時間:97分

3.7

「ドラえもん のび太と銀河超特急」に投稿された感想・評価

肉鹿

肉鹿の感想・評価

3.7
ドラえもんが3日並んで手に入れたのは蒸気機関車型宇宙船で銀河を巡る宇宙旅行の切符。出発は今夜すぐ。裏山に空から蒸気機関車が汽笛と共に舞い降りてくる———劇場版17作目。

毎日昼は学校、夜は宇宙旅行とか最高😆
銀河を巡るわくわくやハイテク遊園地で遊ぶ時のわくわくが尋常じゃないです!なんならのび太たちよりわくわくしてたw

だけどもちろん、わくわく楽しいだけで終わるわけなく悪役がきっちり登場してのバトル展開に!
その中でも終始のび太がかっこいいのが印象的でした。
天才的な射撃の腕を炸裂させて、映画になるとかっこよくなるジャイアンの座を完全に奪ってた😂
実際にスネ夫にも「のび太は映画になるとかっこいいことをいう」ていじられてるしw

22世紀の子供たちに"昔者"て変わったバカにされ方するとこも好き!
結構好きだった
銀河鉄道ってだけでもう好き

シャショーかわいい
何気にめちゃくちゃ好きなんだが。当てもない寝台車旅、テーマパークに憧れる。
主題歌もね
やじぃ

やじぃの感想・評価

4.0
子供の頃から特に好きなドラえもん映画。
宇宙を列車で走るってだけでワクワクするのに、中盤、個人的にこれまた好きな西部劇や忍者、恐竜の場面が出てくるので尚良し☆
映画が終わりに近づく時のさみしさは子供の頃と変わらないですね。
aaa

aaaの感想・評価

5.0
最初の機関車のところから既に面白い。遊園地のワクワク感と、ちょっと怖いところもある昔のドラえもんらしさ。
はいん

はいんの感想・評価

3.6
中盤までの展開はおもしろより
SFだけど、話的にはハワイアンズ創成記っぽい
そう考えるとセワシくんたち地球の人々はセレブなのかな
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.3
初めて観ました…って思っていたらベアリングロードのくだりで観たこと思い出しました(笑)

最初にのび太くんをのけ者にしたスネ夫くんが悪い。




「映画になると急にかっこいいセリフ」…スネ夫くんメタすぎる発言、、
ジャイアンの無駄に凄い直感的行動力、、
のび太の無駄にでっかい自信、、

流石劇場版です。




しかし、ヤドリンとはなかなか怖い生き物ですね。
本体はすごく小さい生き物で寄生して相手を乗っ取る事ができるという特性の持ち主。
そして、寄生先は生き物でも機械でもオーケーという万能ぶり。
だから、最初に登場した時の夜に光る小さいふよふよ浮いていた円盤の様な姿のヤドリンは本体じゃなく殻、、ドラえもんが「おもちゃ」発言したように、機械の体ということになるのですが、きっとその前はその機械を作れる生命体を乗っ取って宇宙船や自分たちの乗る殻を作り出させたということ。
最低でも1つの星は滅ぼしている様な生き物ということになる…。

そんな強敵が本作の敵なわけだけど、、除菌で一発で倒せるあたり、コロナ禍の今の啓発に使えるのでは?と思ったり思わなかったり(笑)




今回のもやっとは、、
この銀河超特急、20世紀にドラえもんとのび太くんを迎えに来て、超高速航法(ワープ)はしたけれど、時空間移動(タイムトラベル)はしてないということ。
その証拠にのび太くんはどこでもドアでお昼までは学校に行っているのである。
でも、他に乗り込んでいるおよそ600人は22世紀の人たちのはず。
で、、「皆どこでもドアで帰っているよ。」とドラえもん。
時間調整ダイヤルつけてないよ??

仮に他600人の方が時間調整ダイヤルをつけていたとして、、
その場合、ハテノハテ星群の開発は22世紀の人たちが2世紀以上過去に戻ってメズラシウムを採掘していたということになるわけで、、
ただ、それはタイムマシンのある未来の技術ならば、過去に戻って採掘した方が過去から未来に届ければ時間差なく一瞬にして大量に鉱石が手に入るやり方ではある、、
だけど、過去で働いた人たちは年取るし、鉱石を同時代に置いて自分たちは年取った分だけ先の未来に返ったとしてもその未来は、歴史改変された未来になるし…。

だから、タイムパトロールに捕まるでしょ…と思った大人な私でありました(;・∀・)

どこでもドア、、ホントにどこでも行けるドア…それならタイムマシンも時間調整ダイヤルもいらんやないかーい(笑)




コナンの白鳥さん役の人、ONE PIECEのチョッパー(魔神英雄伝ワタルの虎王w)役の人、CCさくらのサクラ役の人とか、こち亀の両さん役(アラレちゃんの則牧センベイ役やドラゴンボールのシェンロン&リクーム役w)の人、、いろいろ聞いたことがある声優さんがたくさん出てました。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.4
宇宙旅行に出かけたのび太やドラえもんたち仲間と、銀河系侵略を企む知的生命体との戦いを描いたファンタジー・アニメーション。監督は「ドラえもん のび太の創世日記」の芝山努。原作・脚本は96年に惜しくも亡くなった藤子・F・不二雄の劇場用オリジナル長篇。シリーズ通算第18作にあたる。
gin

ginの感想・評価

4.5
ドラえもんシリーズ第17作品
銀河超特急に乗って様々な惑星を訪れていくが、それぞれの星での個性が多くとても面白い
尚且つ、列車内から始まるサスペンス的演出が秀逸で興味を引かれる
ドラえもん映画の宇宙物だと個人的ベスト作品で万人におすすめできる
劇場版の中で1、2を争うほど好きな作品。クラシック音楽が多用されており、裏山に列車が来る場面は音楽と相俟って鳥肌が立つほどドキドキする。ラストの車掌の地球に間もなく到着するアナウンスとエンディングテーマの出だしを重ねているところも大好きな場面の1つ。
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