赤い橋の下のぬるい水の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『赤い橋の下のぬるい水』に投稿された感想・評価

anon
3.8

「名監督の晩年の名作」みたいな落ち着いたものを想像していると良い意味で裏切られます。80近い監督が撮ったとは思えないほど、まるで20代かのような「迷いと欲望の爆発」が終始「ほとばしって」います。
2…

>>続きを読む
あお
3.2
どういうことだってばよ!
だけどこういうのが面白いという信念が伝わってくる映画は好きです

ポスターがおだやかな幸せそうなふたりの雰囲気で騙されました
●2026年4月30日、ビリビリで「夏美のホタル」を観終わったあと、この映画を発見。
役所広司が若い!やっと中国語タイトルからこれ見つけた。
どこに向かうのか分からなすぎて面白かった。
名言が名言すぎて👏✨

不条理なのに優しい世界。
ラストは、虹まで出ちゃったよ🌈笑笑
清水美沙が良かった。
ある日仕事関係の人に連れられ新宿で飲んだ際,その店のママさんが清水美沙の母親だと言っていたのを思い出す。
ホステスの一人は中国人で共産党員だと言っていた。
たしか名刺も貰った。
辺見庸の原作を、冨川元文、天願大介、今村昌平が脚色、今村が監督した、シュールなストーリー。今村の単独監督作品としては遺作。渋谷東急3にて

今村昌平、生涯助平。

今村監督の本質が最も出た作品ではなかろうか。もちろん、『赤い殺意』『豚と軍艦』『人類学入門』『人間蒸発』『うなぎ』と、傑作は数々ある。そして、その根底には人間の助平(性的なも…

>>続きを読む
SANKOU
4.0

思わぬ災難で職を失ってしまった笹野は、度々ホームレスの集落に顔を出し、タロウという哲学的な老人に色々と教えを乞うことになる。
が、そのタロウは突然死してしまう。
タロウは悪事を働いたことがあるらしく…

>>続きを読む
Nove
3.5

全ての根源は水なのか。
富山県氷見の赤い橋、そこのたもとの家に行ってくれ。
おそらく社会派的な問題を含みつつ、人間の根源をファンタジー風に描いたのであろうが、今村昌平の鋭い視線は水に流されている。

>>続きを読む
まぁ変な話
ラストの塩吹きは笑ってしまった
あるだけ出たら本人は
どうなっちゃうでしょうね(笑)
それなりに面白かったです

あなたにおすすめの記事